列王紀下 4章31節(列王紀下4:31)

31 ゲハジは彼かれらの先さきに行いって、つえを子供こどもの顔かおの上うえに置おいたが、なんの声こえもなく、生いきかえったしるしもなかったので、帰かえってきてエリシャに会あい、彼かれに告つげて「子供こどもはまだ目めをさましません」と言いった。

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この節を含む箇所シュネムの女の子を生き返らせる列王紀下4:18-37

前後の聖句(4章29–33節)

29 エリシャはゲハジに言いった、「腰こしをひきからげ、わたしのつえを手てに持もって行いきなさい。だれに会あっても、あいさつしてはならない。またあなたにあいさつする者ものがあっても、それに答こたえてはならない。わたしのつえを子供こどもの顔かおの上うえに置おきなさい」。

30 子供こどもの母ははは言いった、「主しゅは生いきておられます。あなたも生いきておられます。わたしはあなたを離はなれません」。そこでエリシャはついに立たちあがって彼女かのじょのあとについて行いった。

31 ゲハジは彼かれらの先さきに行いって、つえを子供こどもの顔かおの上うえに置おいたが、なんの声こえもなく、生いきかえったしるしもなかったので、帰かえってきてエリシャに会あい、彼かれに告つげて「子供こどもはまだ目めをさましません」と言いった。

32 エリシャが家いえにはいって見みると、子供こどもは死しんで、寝台しんだいの上うえに横よこたわっていたので、

33 彼かれははいって戸とを閉とじ、彼かれらふたりだけ内うちにいて主しゅに祈いのった。

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