出エジプト記 19章19節(出エジプト19:19)

19 角笛つのぶえの音おとは、ますます大おおきく鳴なり響ひびいていった。モーセが語かたりかけると、神かみは声こえで答こたえられた。

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この節を含む箇所シナイ山に降られる主出エジプト19:16-25

前後の聖句(19章17–21節)

17 モーセは、神かみに会あわせるため、民たみを宿営しゅくえいから連つれ出だした。彼かれらは山やまのふもとに立たった。

18 シナイ山やまは全体ぜんたいが煙けむりに包つつまれていた。主しゅが火ひの中なかを降おりて来こられたからだ。その煙けむりはかまどの煙けむりのように立たち上のぼり、山やま全体ぜんたいが激はげしく震ふるえた。

19 角笛つのぶえの音おとは、ますます大おおきく鳴なり響ひびいていった。モーセが語かたりかけると、神かみは声こえで答こたえられた。

20 主しゅはシナイ山やまの頂いただきに降おりて来こられた。そして主しゅはモーセを山やまの頂いただきに呼よばれ、モーセは登のぼって行いった。

21 主しゅはモーセに言いわれた。「下したって行いって、民たみに警告けいこくしなさい。彼かれらが主しゅを見みようとして境界きょうかいを破やぶり、押おし寄よせて、多おおくの者ものが死しぬことのないようにするためだ。

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