ヨブ記 3章18節(ヨブ記3:18)

18 捕とらわれ人にんも共ともに安やすらかにいて、追おい立たてる者ものの声こえを聞きくこともない。

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前後の聖句(3章16–20節)

16 胎児たいじとして隠かくされたまま、わたしはこの世よにいなかったならよかった。光ひかりを見みることのなかった赤あかん坊ぼうのように。

17 そこでは、悪人あくにんも乱暴らんぼうをやめる。疲つかれ果はてた者ものも、そこで安やすらぐ。

18 捕とらわれ人にんも共ともに安やすらかにいて、追おい立たてる者ものの声こえを聞きくこともない。

19 小ちいさい者ものも大おおきい者ものも、みんなそこにいる。奴隷どれいも、主人しゅじんから解とき放はなたれて自由じゆうになる。

20 なぜ、苦くるしむ人ひとに光ひかりが与あたえられ、心こころの痛いたむ人ひとに命いのちが与あたえられるのか。

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