士師記 21章2節(士師記21:2)

2 民たみはベテルへ行いき、夕方ゆうがたまで神かみの前まえにとどまり、声こえをあげて激はげしく泣ないた。

士師記21章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所ベニヤミンびとのための妻士師記21章

前後の聖句(21章1–4節)

1 イスラエルの人々ひとびとは、かつてミツパでこう誓ちかっていた。「わたしたちはだれも、自分じぶんの娘むすめをベニヤミンの者ものに嫁とつがせない。」

2 民たみはベテルへ行いき、夕方ゆうがたまで神かみの前まえにとどまり、声こえをあげて激はげしく泣ないた。

3 そして言いった。「イスラエルの神かみ、主しゅよ。どうしてこんなことがイスラエルに起おきたのですか。今日きょう、イスラエルから一ひとつの部族ぶぞくが欠かけてしまうなんて。」

4 翌日よくじつ、民たみは早はやく起おきて、そこに祭壇さいだんを築ききずき、焼やき尽つくすいけにえと和解わかいのいけにえをささげた。

有名な聖句をもっと読む