詩篇 55篇17節(詩篇55:17)

17 夕ゆうべも、朝あさも、真昼まひるも、わたしは嘆なげき、うめく。すると、神かみはわたしの声こえを聞きいてくださる。

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15 どうか、死しが彼かれらを襲おそいますように。生いきたまま陰府よみに下おりますように。彼かれらの住すまいにも、その心こころの中なかにも、悪あくが満みちているからだ。

16 でも、わたしは神かみに呼よびかける。そうすれば、主しゅがわたしを救すくってくださる。

17 夕ゆうべも、朝あさも、真昼まひるも、わたしは嘆なげき、うめく。すると、神かみはわたしの声こえを聞きいてくださる。

18 神かみはわたしの魂たましいを、わたしに向むけられた戦たたかいから安やすらかに救すくい出だしてくださった。わたしに立たち向むかう者ものは多おおかったからだ。

19 神かみは聞きいて、彼かれらを懲こらしめる。大昔おおむかしからずっと王座おうざにおられる方かたが。セラ。彼かれらは生いき方かたを変かえようとせず、神かみを恐おそれることもないからだ。

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