サムエル記下 22章14節(サムエル第二22:14)

14 主しゅは天てんから雷かみなりを轟とどろかせ、いと高たかき方かたはその声こえを響ひびかせた。

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この節を含む箇所ダビデの救いの歌サムエル第二22章

前後の聖句(22章12–16節)

12 主しゅは自分じぶんのまわりに闇やみを置おき、それを覆おおいとした。水みずを含ふくんだ黒雲くろくも、空そらの厚あつい雲くもを張はりめぐらせた。

13 御前ごぜんに輝かがやく光ひかりから、燃もえる炭火すみびが飛とび散ちった。

14 主しゅは天てんから雷かみなりを轟とどろかせ、いと高たかき方かたはその声こえを響ひびかせた。

15 主しゅは矢やを放はなって敵てきを追おい散ちらし、稲妻いなずまを放はなって彼かれらをかき乱みだした。

16 主しゅの叱しかる声こえと、その鼻はなから吹ふき出だす息いきによって、海うみの底そこがあらわになり、大地だいちの土台どだいがむき出だしになった。

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