サムエル記下 22章16節(サムエル第二22:16)

16 主しゅの叱しかる声こえと、その鼻はなから吹ふき出だす息いきによって、海うみの底そこがあらわになり、大地だいちの土台どだいがむき出だしになった。

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この節を含む箇所ダビデの救いの歌サムエル第二22章

前後の聖句(22章14–18節)

14 主しゅは天てんから雷かみなりを轟とどろかせ、いと高たかき方かたはその声こえを響ひびかせた。

15 主しゅは矢やを放はなって敵てきを追おい散ちらし、稲妻いなずまを放はなって彼かれらをかき乱みだした。

16 主しゅの叱しかる声こえと、その鼻はなから吹ふき出だす息いきによって、海うみの底そこがあらわになり、大地だいちの土台どだいがむき出だしになった。

17 主しゅは高たかい所ところから手てを伸のばしてわたしをつかみ、深ふかい水みずの中なかから引ひき上あげてくれた。

18 強つよい敵てきから、わたしを憎にくむ者ものたちから、主しゅはわたしを助たすけ出だした。彼かれらはわたしより手てごわかったのに。

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