「働く」(はたらく)が出てくる聖書の箇所

「働く」(はたらく)は日常訳第1版の255か所(旧約158・新約97)に出てきます。「はたらく」「働ける」も含みます。口語訳では122か所。

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255か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。

創世記(14か所)

創世記5:29 レメクはその子こをノアと名なづけて、こう言いった。「主しゅが土地とちを呪のろわれたせいで、わたしたちは働はたらき、苦労くろうしている。この子こはそんなわたしたちを慰なぐさめてくれるだろう。」

創世記29:15 ラバンはヤコブに言いった。「いくら親戚しんせきだからといって、ただで働はたらいてもらうわけにはいかない。どんな報酬ほうしゅうがいいのか、言いってくれ。」

創世記29:18 ヤコブはラケルを愛あいしていた。だから彼かれはこう言いった。「あなたの下したの娘むすめラケルのために、七なな年間ねんかんあなたのもとで働はたらきます。」

創世記29:20 こうしてヤコブは、ラケルのために七しち年間ねんかん働はたらいた。でも、彼女かのじょを愛あいしていたから、それはほんの数すう日じつのように思おもえた。

創世記29:25 朝あさになってみると、それはレアだった。ヤコブはラバンに言いった。「どうしてこんなことをしたんですか。わたしはラケルのために働はたらいてきたんじゃないですか。どうしてわたしをだましたんですか。」

創世記29:27 まずレアとの一いち週間しゅうかんを過すごしなさい。そうすれば、あの娘むすめもあなたにあげよう。ただし、そのためにさらに七なな年ねん、わたしのもとで働はたらいてもらう」

創世記29:30 ヤコブはラケルの所ところにも入はいった。彼かれはレアよりもラケルを愛あいした。そしてさらに七なな年ねん、ラバンのもとで働はたらいた。

創世記30:26 わたしがあなたのために働はたらいて得えた妻つまや子こどもたちを返かえしてください。そうしたら、わたしは出でて行いきます。わたしがあなたのためにどれだけ働はたらいたか、あなたはよく知しっているはずです。」

創世記30:29 ヤコブはラバンに言いった。「わたしがどんなふうにあなたのために働はたらき、あなたの家畜かちくの世話せわをしてきたか、あなたはよく知しっています。

創世記30:30 わたしが来くる前まえ、あなたが持もっていたものはわずかだった。それが今いまでは大おおきくふえている。わたしが行いくところどこでも、主しゅはあなたを祝福しゅくふくされた。でも、わたし自身じしんはいつになったら自分じぶんの家族かぞくのために働はたらけるのだろう。」

創世記31:6 あなたがたも知しっているとおり、わたしは力ちからの限かぎりあなたがたの父ちちさんのために働はたらいてきた。

創世記31:41 わたしはこの二十にじゅう年ねん、あなたのもとで過すごしてきた。二人ふたりの娘むすめのために十じゅう四よん年ねん、あなたの家畜かちくの群むれのために六ろく年ねん、あなたのために働はたらいた。それなのに、あなたは十じゅう回かいもわたしの給料きゅうりょうを変かえたのだ。

創世記31:42 もし、わたしの父ちちの神かみ、アブラハムの神かみ、イサクが敬ううやまうあの神かみがわたしの味方みかたでなかったら、あなたはきっと、わたしを何なんも持もたせずに追おい返かえしていただろう。でも神かみは、わたしの苦くるしみと、わたしが手てを尽つくして働はたらいてきたことを見みていた。だから昨夜さくや、あなたに注意ちゅういしたのだ。」

創世記38:24 三さん月がつほどたったころ、ユダのもとにこんな知しらせが届とどいた。「あなたの嫁よめのタマルが不ふ品行ひんこうを働はたらきました。しかも、その不ふ品行ひんこうで身みごもっています。」ユダは言いった。「その女おんなを引ひき出だして、焼やき殺ころせ。」

出エジプト記(9か所)

出エジプト5:18 さあ、行いって働はたらけ。わらは与あたえられない。それでも、決きめられた数かずのれんがを納おさめるのだ。」

出エジプト12:45 一時いちじ的てきに滞在たいざいしている者ものや、雇やとわれて働はたらく者ものは、それを食たべてはいけない。

出エジプト14:5 民たみが逃にげ去さったと、エジプトの王おうに知しらせが届とどいた。すると、ファラオとその家来けらいたちの気持きもちは民たみに対たいして一変いっぺんした。彼かれらは言いった。「なんということをしてしまったのか。イスラエルを行いかせて、わたしたちのために働はたらく者ものを失うしなってしまうとは。」

出エジプト20:9 六むい日かの間あいだ働はたらいて、あなたのすべての仕事しごとをしなさい。

出エジプト21:2 ヘブライ人じんの奴隷どれいを買かった場合ばあい、その人ひとは六ろく年間ねんかん働はたらき、七なな年ねん目めには自由じゆうの身みとなって、代金だいきんを払はらわずに出でていける。

出エジプト23:12 六むい日かの間あいだは自分じぶんの仕事しごとをし、七なな日か目めには休やすみなさい。そうすれば、あなたの牛うしやろばも休やすむことができ、あなたの家いえで働はたらく女おんな奴隷どれいの子こや、よそから来きて住すんでいる人ひとも、ひと息いきつける。

出エジプト34:21 六むい日間かかんは働はたらき、七なな日か目めには休やすみなさい。畑はたけを耕たがやす時ときも、刈かり入いれの時ときも休やすみなさい。

出エジプト35:2 六むい日かのあいだは働はたらきなさい。でも七なな日か目めは、あなたたちにとって聖せいなる日ひ、主しゅのための完全かんぜんな休息きゅうそくの安息あんそく日ひだ。この日ひに働はたらく者ものはだれでも、死刑しけいにされる。

出エジプト38:23 彼かれとともに働はたらいたのは、ダン族ぞくのアヒサマクの子こオホリアブ。彫刻ちょうこくや意匠いしょうに優すぐれ、青あおと紫むらさきと赤あかの糸いと、それに亜あ麻布あざぶで刺繍ししゅうをする職人しょくにんだった。

レビ記(4か所)

レビ記23:3 六むい日かのあいだ働はたらく。でも七なな日か目めは、完全かんぜんに仕事しごとを休やすむ安息あんそく日ひであり、聖せいなる集あつまりの日ひだ。どんな仕事しごともしてはならない。それは、あなたがたの住すむ所ところすべてで守まもる、主しゅの安息あんそく日ひである。

レビ記25:40 雇やとい人にんや仮住かりずまいの者ものと同おなじように、あなたのもとで過すごさせなさい。ヨベルの年としまで、あなたのもとで働はたらかせる。

レビ記25:46 あなたたちは彼かれらを、後あとを継つぐ子こどもたちに受うけ継つがせ、財産ざいさんとして所有しょゆうさせることができる。彼かれらをいつまでも働はたらかせてよい。しかし、あなたたちの同胞どうほうであるイスラエルの人々ひとびとに対たいしては、たがいに厳きびしく支配しはいしてはいけない。

レビ記25:50 その場合ばあい、彼かれは自分じぶんを買かった人ひとと一緒いっしょに、身みを売うった年としからヨベルの年としまでを計算けいさんする。売うられた代金だいきんは、その年数ねんすうに応おうじて決きめられ、雇やとい人にんの働はたらいた日数にっすうとして数かぞえられる。

民数記(19か所)

民数記1:5 あなたたちを助たすけて働はたらく人ひとたちの名前なまえは、次つぎのとおりである。ルベン族ぞくからはシェデウルの子こエリツル。

民数記4:3 数かぞえるのは、三十さんじゅう歳さいから五十ごじゅう歳さいまでの者もの、つまり会見かいけんの幕屋まくやの仕事しごとに就ついて働はたらける者ものすべてだ。

民数記4:23 三十さんじゅう歳さい以上いじょう五十ごじゅう歳さいまでの者もの、会見かいけんの天幕てんまくで務つとめを果はたすために働はたらきに加くわわる者ものを、みな登録とうろくしなさい。

民数記4:24 ゲルションの諸しょ家族かぞくの務つとめは、働はたらくことと荷にを運はこぶことである。

民数記4:28 これが、会見かいけんの天幕てんまくにおけるゲルションの子こらの諸しょ家族かぞくの務つとめである。彼かれらはアロンの子こ、祭司さいしイタマルの監督かんとくのもとで働はたらく。

民数記4:30 三十さんじゅう歳さい以上いじょう五十ごじゅう歳さいまでの者もの、会見かいけんの天幕てんまくで務つとめを果はたすために働はたらきに加くわわる者ものを、みな登録とうろくしなさい。

民数記4:33 これが、会見かいけんの天幕てんまくにおけるメラリの子こらの諸しょ家族かぞくの務つとめである。彼かれらはアロンの子こ、祭司さいしイタマルの監督かんとくのもとで働はたらく。

民数記4:35 三十さんじゅう歳さい以上いじょう五十ごじゅう歳さいまでの者もの、会見かいけんの天幕てんまくで務つとめを果はたすために働はたらきに加くわわる者ものをすべて数かぞえた。

民数記4:37 以上いじょうが、コハトの氏族しぞくで登録とうろくされた者ものたちである。会見かいけんの天幕てんまくで働はたらくすべての者ものであり、主しゅが命めいじたとおり、その言葉ことばに従したがって、モーセとアロンが数かぞえた者ものたちである。

民数記4:39 三十さんじゅう歳さい以上いじょう五十ごじゅう歳さいまでの者もの、会見かいけんの天幕てんまくで務つとめを果はたすために働はたらきに加くわわる者ものをすべて数かぞえた。

民数記4:41 以上いじょうが、ゲルションの子こたちの氏族しぞくで登録とうろくされた者ものたちである。会見かいけんの天幕てんまくで働はたらくすべての者ものであり、主しゅの命令めいれいに従したがって、モーセとアロンが数かぞえた者ものたちである。

民数記4:43 三十さんじゅう歳さい以上いじょう五十ごじゅう歳さいまでの者もの、会見かいけんの天幕てんまくで務つとめを果はたすために働はたらきに加くわわる者ものをすべて数かぞえた。

民数記4:47 三十さんじゅう歳さい以上いじょう五十ごじゅう歳さいまでの者もの、会見かいけんの天幕てんまくで奉仕ほうしの務つとめと運搬うんぱんの務つとめを果はたすために働はたらきに加くわわる者ものをすべて数かぞえた。

民数記8:11 アロンはレビ人びとを、イスラエルの人々ひとびとからささげる奉納ほうのう物ぶつとして、主しゅの前まえで揺ゆり動うごかしてささげる。こうしてレビ人びとは、主しゅのために働はたらく務つとめに就つくのである。

民数記8:15 その後ご、レビ人びとは会見かいけんの幕屋まくやに入はいって働はたらくことができる。あなたは彼かれらを清きよめ、奉納ほうのう物ぶつとして揺ゆり動うごかしてささげなさい。

民数記8:24 「これがレビ人びとについての定さだめである。二十にじゅう五ご歳さい以上いじょうの者ものは、会見かいけんの幕屋まくやの務つとめに就ついて働はたらきなさい。

民数記8:25 しかし五十ごじゅう歳さいになったら、その務つとめから退しりぞき、もう働はたらかなくてよい。

民数記18:31 あなたがたはそれを、家族かぞくといっしょにどこででも食たべてよい。それは、あなたがたが会見かいけんの天幕てんまくで働はたらくことへの報酬ほうしゅうだからだ。

民数記24:18 エドムは占領せんりょうされ、その敵てきセイルも占領せんりょうされる。でも、イスラエルは力強ちからづよく働はたらく。

申命記(5か所)

申命記5:13 六むい日かの間あいだ働はたらいて、すべての仕事しごとをしなさい。

申命記15:10 惜おしまず与あたえなさい。与あたえるとき、心こころを痛いためてはいけない。そうすれば、あなたの神かみである主しゅは、あなたのすべての働はたらき、手てがけるすべてのことを祝福しゅくふくしてくださる。

申命記15:18 その人ひとを自由じゆうの身みにして去さらせるとき、それをつらいと思おもってはいけない。その人ひとは六ろく年間ねんかん、雇やとい人にんの二に倍ばいも働はたらいて、あなたに仕つかえてくれたのだ。そうすれば、あなたの神かみである主しゅは、あなたがすることすべてを祝福しゅくふくしてくださる。

申命記15:19 あなたの牛うしや羊ひつじの群むれに生うまれた最初さいしょの雄おすは、すべてあなたの神かみである主しゅにささげなさい。最初さいしょに生うまれた牛うしを働はたらかせてはいけない。最初さいしょに生うまれた羊ひつじの毛けを刈かってもいけない。

申命記20:11 もしその町まちが和平わへいに応おうじ、門もんを開ひらくなら、その町まちにいるすべての人ひとはあなたのために働はたらく者ものとなり、あなたに仕つかえることになる。

ヨシュア記(2か所)

ヨシュア記9:23 だから今いま、あなたたちはのろわれる。あなたたちの中なかから、奴隷どれいとして働はたらく者ものが絶たえることはない。わたしの神かみの家いえのために、いつまでも薪たきぎを割わり、水みずをくむのだ。」

ヨシュア記17:13 その後ごイスラエルの人々ひとびとが強つよくなると、彼かれらはカナン人にんを働はたらかせて貢みつぎ物ものを納おさめさせた。それでも、完全かんぜんに追おい出だすことはしなかった。

ルツ記(3か所)

ルツ記2:7 彼女かのじょは『刈かり入いれの人ひとたちの後あとについて、束たばのあいだに落おちた穂ほを拾ひろい集あつめさせてください』と言いって、朝あさからずっとここで働はたらいています。少すこし小屋こやで休やすんだだけです。」

ルツ記2:19 しゅうとめは言いった。「今日きょうはどこで拾ひろったの。どこで働はたらいたの。あなたに目めをかけてくれた人ひとに、祝福しゅくふくがあるように。」ルツは、だれのところで働はたらいたかをしゅうとめに話はなして言いった。「今日きょうわたしが働はたらいた人ひとは、ボアズさんという方かたです。」

ルツ記3:2 ねえ、ボアズはわたしたちの親戚しんせきでしょう。あなたはあの人ひとのところで、若わかい女おんなたちと一緒いっしょに働はたらいてきた。そのボアズが、今夜こんや、麦打むぎうち場ばで大麦おおむぎをふるい分わけるのよ。

サムエル記上(3か所)

サムエル第一7:13 こうしてペリシテ人びとは屈服くっぷくし、二に度どとイスラエルの領地りょうちに攻せめ込こんでこなかった。サムエルの生いきているあいだ、主しゅの手てはずっとペリシテ人びとに対たいして働はたらいた。

サムエル第一14:6 ヨナタンは、武器ぶきを持もつ若者わかものに言いった。「さあ、割礼かつれいを受うけていないあの者ものたちの陣地じんちへ渡わたって行いこう。きっと主しゅがわたしたちのために働はたらいてくださる。主しゅが救すくうのに、人数にんずうの多おおい少すくないは関係かんけいないのだから。」

サムエル第一16:13 サムエルは油あぶらの入はいった角つのを取とり、兄あにたちの真まん中なかでその子こに油あぶらを注そそいだ。するとその日ひから、主しゅの霊れいがダビデの上うえに激はげしく働はたらくようになった。それからサムエルは立たって、ラマへ帰かえって行いった。

列王紀上(6か所)

列王紀上4:2 彼かれのもとで働はたらいた高官こうかんたちは次つぎのとおりである。ツァドクの子こアザルヤは祭司さいし。

列王紀上5:6 ですから、レバノンの杉すぎをわたしのために切きり出だすよう命めいじてください。わたしの家来けらいたちは、あなたの家来けらいたちと一緒いっしょに働はたらきます。あなたの家来けらいたちへの賃金ちんぎんは、あなたの言いうとおりに何なんでもお支払しはらいします。ご存ぞんじのとおり、わたしたちの中なかには、シドン人にんのように木きを切きることを心得こころえた者ものがいないのです。」

列王紀上5:16 このほかに、工事こうじを監督かんとくするソロモンの役人やくにんの長ちょうが三千さんぜん三百さんびゃく人にんいて、働はたらく人々ひとびとを指揮しきしていた。

列王紀上9:23 ソロモンの工事こうじを取とり仕切しきる監督かんとくの長ちょうは五百ごひゃく五十ごじゅう人にんいて、働はたらく人々ひとびとを指揮しきしていた。

列王紀上9:27 ヒラムは、その船団せんだんに自分じぶんの家来けらいである海うみを知しり尽つくした船乗ふなのりたちを送おくり、ソロモンの家来けらいたちと一緒いっしょに働はたらかせた。

列王紀上11:28 ヤロブアムは有能ゆうのうな男おとこだった。ソロモンは、この若者わかものがよく働はたらくのを見みて、ヨセフの家いえに課かせられたすべての労役ろうえきを彼かれに任まかせた。

列王紀下(4か所)

列王紀下12:11 数かぞえ終おえたお金かねは、主しゅの神殿しんでんの工事こうじを任まかされた監督かんとくたちの手てに渡わたされた。彼かれらはそれを、主しゅの神殿しんでんで働はたらく大工だいくや建築けんちく職人しょくにんたちに支払しはらい、

列王紀下20:20 ヒゼキヤのその他たの出来事できごと、彼かれが成なし遂とげたすべての働はたらき、そして池いけと水路すいろを造つくり、水みずを町まちに引ひき入いれたことは、ユダの王おうたちの歴史れきしを記ししるした書しょに書かかかれている。

列王紀下22:5 その銀ぎんを、主しゅの神殿しんでんの工事こうじを任まかされている監督かんとくたちに渡わたしてほしい。監督かんとくたちはそれを、神殿しんでんで働はたらく職人しょくにんたちに払はらって、神殿しんでんの傷いたんだところを直なおさせるのだ。

列王紀下22:7 ただし、彼かれらに渡わたした銀ぎんの使つかい道みちをいちいち問といただす必要ひつようはない。彼かれらは誠実せいじつに働はたらいているからだ。」

歴代志上(3か所)

歴代志上20:3 ダビデは町まちの住民じゅうみんを連つれ出だし、のこぎりや鉄てつのつるはし、おので働はたらかせた。アンモン人にんのすべての町まちに、ダビデはこうした。それからダビデと兵へいたちはみな、エルサレムに帰かえった。

歴代志上26:29 イツハル族ぞくでは、ケナンヤとその子こたちが、イスラエルの外そとの仕事しごとを任まかされ、役人やくにんや裁判さいばん官かんとして働はたらいた。

歴代志上27:1 イスラエルの人々ひとびとの数かずは、次つぎのとおりである。氏族しぞくの長ながたち、千せん人にん隊たいの長ながたち、百ひゃく人にん隊たいの長ながたち、そして彼かれらのもとで働はたらく役人やくにんたち――これらの人々ひとびとは、月つきごとに交替こうたいして務つとめにつき、一いち年ねんのすべての月つきにわたって、あらゆる務つとめで王おうに仕つかえた。各かく組くみはそれぞれ二に万まん四千よんせん人にんだった。

歴代志下(8か所)

歴代志下2:7 ですから、金きん・銀ぎん・青銅せいどう・鉄てつの細工さいくができ、紫むらさきや紅くれないや青あおの布ぬのを扱あつかえ、彫刻ちょうこくの技わざにもたけた職人しょくにんを、わたしのもとに送おくってください。わたしの父ちちダビデが備そなえておいた、ユダとエルサレムにいる熟練じゅくれんの職人しょくにんたちと、一緒いっしょに働はたらかせるためです。

歴代志下2:8 だから、レバノンから杉すぎや糸杉いとすぎ、ビャクダンの木きを送おくってください。あなたの家来けらいたちがレバノンの木きを切きることに慣なれているのを、わたしはよく知しっています。わたしの家来けらいたちも、あなたの家来けらいたちと一緒いっしょに働はたらかせます。

歴代志下2:14 彼かれは、ダン族ぞく出身しゅっしんの女性じょせいを母ははに持もち、父ちちはティルスの人ひとです。金きん・銀ぎん・青銅せいどう・鉄てつ・石いし・木きの細工さいくにたけ、紫むらさきや青あおや紅くれないの布ぬの、上質じょうしつの亜あ麻布まふも扱あつかえます。どんな彫刻ちょうこくもこなし、任まかされた図案ずあんは何なんでも考かんがえ出だせます。この者ものを、あなたの職人しょくにんたちや、あなたの父ちち、わたしの主君しゅくんダビデの職人しょくにんたちと一緒いっしょに働はたらかせてください。

歴代志下2:18 ソロモンはそのうちの七なな万まん人にんを荷物にもつを運はこぶ者ものに、八はち万まん人にんを山やまで石いしを切きり出だす者ものに、三千さんぜん六百ろっぴゃく人にんを人々ひとびとを働はたらかせる監督かんとくにした。

歴代志下24:13 こうして工事こうじをする者ものたちが働はたらき、その手てによって修理しゅうりは順調じゅんちょうに進すすんだ。彼かれらは神かみの家いえを元もとの形かたちに建たて直なおし、しっかりと補強ほきょうした。

歴代志下30:12 ユダでも神かみの手てが働はたらき、人々ひとびとに一ひとつの心こころを与あたえて、主しゅの言葉ことばに従したがって王おうと高官こうかんたちの命令めいれいを行おこなわせた。

歴代志下31:15 彼かれを助たすけたのは、エデン、ミニヤミン、エシュア、シェマヤ、アマルヤ、シェカンヤで、祭司さいしたちの町々まちまちで忠実ちゅうじつに働はたらき、その兄弟きょうだいたちに、組くみごとに、身分みぶんの高たかい者ものにも低ひくい者ものにも同おなじように分わけ与あたえた。

歴代志下34:10 彼かれらはその金かねを、主しゅの宮みやの工事こうじを任まかされた監督かんとくたちの手てに渡わたした。すると、主しゅの宮みやで働はたらく職人しょくにんたちは、その金かねを使つかって宮みやを点検てんけんし、修復しゅうふくした。

エズラ記(3か所)

エズラ記2:43 神殿しんでんで働はたらく奉仕ほうし者しゃたち。ツィハの一族いちぞく、ハスファの一族いちぞく、タバオトの一族いちぞく、

エズラ記3:9 そして、ヨシュアとその子こらと仲間なかま、カデミエルとその子こらユダの一族いちぞくが一ひとつになって立たち、神かみの家いえで働はたらく人ひとたちを監督かんとくした。ヘナダドの一族いちぞくと、その子こらと仲間なかまのレビ人びともいっしょだった。

エズラ記7:24 さらにあなたたちに知しらせておく。祭司さいし、レビ人びと、歌うたい手て、門番もんばん、神殿しんでんの使用しよう人にん、そしてこの神かみの家いえで働はたらく者ものたち、その誰だれにも、税ぜいや貢みつぎ物ものや通行つうこう料りょうを課かしてはならない。

ネヘミヤ記(7か所)

ネヘミヤ記4:6 こうして、わたしたちは城壁じょうへきを建たて直なおした。城壁じょうへきは全体ぜんたいが、高たかさの半分はんぶんまでつながった。民たみが心こころを込こめて働はたらいたからだ。

ネヘミヤ記7:46 神殿しんでんで働はたらく者ものたち。ツィハの子孫しそん、ハスファの子孫しそん、タバオトの子孫しそん、

ネヘミヤ記7:60 神殿しんでんで働はたらく者ものたちと、ソロモンの家臣かしんたちの子孫しそんは、合あわせて三百さんびゃく九十きゅうじゅう二に人にんだった。

ネヘミヤ記7:73 祭司さいし、レビ人びと、門番もんばん、歌うたい手て、民たみの一部いちぶの人ひとたち、神殿しんでんで働はたらくしもべたち、そしてすべてのイスラエルの人々ひとびとは、それぞれの町まちに住すんだ。こうして七なな月がつになったとき、イスラエルの人々ひとびとはそれぞれの町まちで暮くらしていた。

ネヘミヤ記10:28 そのほかの民たみ、つまり祭司さいし、レビ人びと、門番もんばん、歌うたい手て、神殿しんでんで働はたらく人々ひとびと、それに神かみの律法りっぽうのために周まわりの国々くにぐにの民たみから離はなれたすべての人ひと、さらにその妻つまや息子むすこ、娘むすめたち、物事ものごとをわきまえて理解りかいできる者ものはみな、

ネヘミヤ記10:37 また、最初さいしょに練ねった粉こなと、ささげ物もの、あらゆる木この実み、新あたらしいぶどう酒しゅや油あぶらを、祭司さいしたちのところ、つまりわたしたちの神かみの神殿しんでんの部屋へやへ持もって行いくこと。そして、畑はたけの収穫しゅうかくの十じゅう分ぶんの一いちはレビ人びとに渡わたす。レビ人びとは、わたしたちが働はたらくすべての町まちで、その十じゅう分ぶんの一いちを集あつめる者ものだからだ。

ネヘミヤ記11:3 エルサレムに住すんだこの州しゅうの頭あたまたちは、次つぎのとおりである。ユダの町々まちまちでは、それぞれが自分じぶんの所有しょゆう地ちのある自分じぶんの町まちに住すんでいた。イスラエルの人々ひとびと、祭司さいし、レビ人びと、神殿しんでんで働はたらく人ひとたち、そしてソロモンの家来けらいだった者ものたちの子孫しそんである。

ヨブ記(3か所)

ヨブ記7:1 地上ちじょうでの人ひとの一生いっしょうは、つらい戦たたかいのようなものではないか。その日々ひびは、雇やとわれて働はたらく人ひとの日々ひびと同おなじではないか。

ヨブ記30:1 でも今いまは、わたしより年下とししたの者ものたちがわたしをあざ笑わらう。その父親ちちおやたちは、わたしが群むれの番犬ばんけんと一緒いっしょに働はたらかせることさえ嫌いやがったような連中れんちゅうだ。

ヨブ記34:8 悪事あくじを働はたらく者ものたちと連つれ立だち、悪人あくにんと共ともに歩あゆむ。

詩篇(15か所)

詩篇28:3 わたしを、悪わるい者ものや悪事あくじを働はたらく者ものたちと一緒いっしょに引ひきずり出ださないでください。彼かれらは隣人りんじんには穏おだやかに話はなしかけるけれど、その心こころの中なかには悪意あくいを隠かくしているのです。

詩篇37:1 悪あくを行おこなう者もののことで、いらだつな。不正ふせいを働はたらく者ものを、うらやむな。

詩篇43:1 神かみよ、わたしを正ただしく裁さばいてください。神かみを敬うやまわない民たみに対たいして、わたしの訴うったえを弁護べんごしてください。だます者もの、不正ふせいを働はたらく者ものから、わたしを救すくい出だしてください。

詩篇64:2 悪あくをたくらむ者ものたちの秘密ひみつの相談そうだんから、わたしを隠かくしてほしい。悪事あくじを働はたらく者ものたちのざわめきから、わたしを隠かくしてほしい。

詩篇68:28 あなたの神かみは、あなたに力ちからを与あたえると定さだめられた。 神かみよ、その力ちからを示ししめしてください。わたしたちのために働はたらいてくださった、あなたの力ちからを。

詩篇92:7 悪わるい者ものが草くさのように芽めを出だし、悪事あくじを働はたらく者ものがみな花はなを咲さかせても、それは永遠えいえんに滅ほろぼされるためなのだ。

詩篇94:4 彼かれらは尊大そんだいな言葉ことばを吐はき散ちらし、悪事あくじを働はたらく者ものたちはみな、いい気きになって威張いばっている。

詩篇94:16 だれがわたしのために立たち上あがって、悪あくを行おこなう者ものに立たち向むかってくれるだろうか。だれがわたしのために立たって、不正ふせいを働はたらく者ものに立たち向むかってくれるだろうか。

詩篇101:8 わたしは朝あさごとに、この地ちの悪人あくにんをひとり残のこらず滅ほろぼす。悪事あくじを働はたらく者ものをすべて、主しゅの町まちから断たち切きるために。

詩篇104:23 人ひとは自分じぶんの仕事しごとに出でかけ、夕方ゆうがたまで働はたらき続つづける。

詩篇109:11 彼かれが持もっているすべての物ものを貸かし主ぬしに取とり上あげられ、働はたらいて得えたものを他人たにんに奪うばわれますように。

詩篇118:16 主しゅの右手みぎては高たかくあげられ、主しゅの右手みぎては力強ちからづよく働はたらく。」

詩篇127:1 主しゅが家いえを建たてるのでなければ、建たてる人ひとがどれだけ働はたらいてもむだになる。主しゅが町まちを守まもるのでなければ、見張みはりがどれだけ起おきていてもむだになる。

詩篇128:2 あなたは自分じぶんの手てで働はたらいて得えたものを食たべる。あなたは幸しあわせで、恵めぐまれている。

詩篇141:4 わたしの心こころを悪わるいことへ向むけさせないでください。悪事あくじを働はたらく者ものたちと一緒いっしょに、わたしが罪つみを犯おかすことのないように。彼かれらのごちそうを、わたしに食たべさせないでください。

箴言(12か所)

箴言10:4 怠なまけた手てで働はたらく人ひとは貧まずしくなり、勤勉きんべんな人ひとの手ては富とみをもたらす。

箴言13:11 あわてて手てに入いれた富とみは、減へっていく。でも、こつこつ働はたらいて集あつめる人ひとは、それを増ふやしていく。

箴言14:19 悪わるい者ものは、良よい人ひとの前まえで身みをかがめる。悪事あくじを働はたらく者ものは、正ただしい人ひとの門もんの前まえでひれ伏ふす。

箴言14:35 王おうは、賢かしこく働はたらく家来けらいを喜よろこぶ。でも、恥はずべきことをする者ものには、激はげしく怒おこる。

箴言16:26 働はたらく人ひとの食欲しょくよくは、その人ひとのために働はたらく。空腹くうふくが、その人ひとを駆かり立たてるからだ。

箴言17:4 悪事あくじを働はたらく者ものは、人ひとを傷きずつける言葉ことばに耳みみを傾かたむける。うそつきは、人ひとを破滅はめつさせる言葉ことばに聞き入るききいる。

箴言21:5 こつこつ働はたらく人ひとの計画けいかくは、必かならず豊ゆたかさにつながる。でも焦あせって動うごく人ひとは、必かならず足たりなくなる。

箴言21:15 正ただしいことが行おこなわれるのは、正ただしい人ひとには喜よろこびだ。でも悪事あくじを働はたらく者ものには、それが破滅はめつとなる。

箴言21:25 怠なまけ者ものの欲望よくぼうは、彼かれを殺ころす。その手てが働はたらくことを拒こばむからだ。

箴言30:9 満みち足たりて、あなたを知しらないと言いいい、「主しゅとはだれか」と言いってしまわないように。また、貧まずしくなって盗ぬすみをはたらき、わたしの神かみの名なを汚よごしてしまわないように。

箴言31:13 羊毛ようもうや亜麻あまを探さがし求もとめ、喜よろこんで自分じぶんの手てを動うごかして働はたらく。

箴言31:17 力ちからを込こめて身み支度したくをととのえ、腕うでにしっかり力ちからをつけて働はたらく。

伝道の書(14か所)

伝道の書1:3 太陽たいようの下もとで人ひとがどれだけ苦労くろうして働はたらいても、それが何なんの得とくになるだろう。

伝道の書2:21 知恵ちえと知識ちしきと技わざをつくして働はたらく人ひとがいる。それなのに、そのために何なんひとつ苦労くろうしていない人ひとに、すべてを分わけ前まえとして譲ゆずらなければならない。これもまたむなしく、ひどく理り不尽ふじんなことだ。

伝道の書2:22 太陽たいようの下もとであくせく働はたらき、心こころをすり減へらしても、人ひとはいったい何なんを手てに入いれられるというのか。

伝道の書3:9 働はたらく人ひとは、どれだけ苦労くろうしても、何なんを得えられるのだろう。

伝道の書4:8 ここにひとりの男おとこがいる。仲間なかまもなく、子こも兄弟きょうだいもいない。それなのに、その苦労くろうには終おわりがなく、どれだけ富とみを得えても満足まんぞくしない。「いったいだれのために、わたしはこんなに働はたらいて、自分じぶんの楽たのしみまで切きり詰つめているのだろう。」これもまたむなしく、つらいだけの仕事しごとだ。

伝道の書5:12 働はたらく人ひとの眠ねむりは心地ここちよい。食たべるものが少すくなくても多おおくても関係かんけいない。でも金持かねもちは、あり余あまるほど持もっているせいで、かえって眠ねむれない。

伝道の書5:15 母ははの胎はらから裸はだかで出でてきたように、人ひとは裸はだかで帰かえっていく。来きたときと同おなじだ。どれだけ苦労くろうして働はたらいても、手てに持もって行いけるものは何なんもない。

伝道の書5:16 これもまた、ひどく辛つらい現実げんじつだ。来きたときとそっくり同おなじ姿すがたで去さっていく。風かぜのために働はたらいて、いったい何なんの得とくがあるだろう。

伝道の書5:18 わたしが見みつけた答こたえはこうだ。神かみが与あたえてくれたこの一生いっしょうの間あいだ、この世よでどれだけ働はたらいても、その働はたらきの中なかで食たべたり飲のんだりして幸しあわせを味あじわう——それこそが良よいこと、ふさわしいことだ。それが人ひとに与あたえられた取とり分ぶんなのだから。

伝道の書8:10 また、わたしはこんなことも見みた。悪人あくにんが葬ほうむられ、人々ひとびとに見送みおくられていく。ところが、悪事あくじを働はたらいたその同おなじ町まちで、彼かれらは聖せいなる場所ばしょに出入でいりしていたのに、やがて忘わすれ去さられてしまう。これもむなしい。

伝道の書8:12 罪人ざいにんが百ひゃく度ども悪事あくじを働はたらきながら、なお長生ながいきすることもある。それでもわたしにはわかっている。神かみを恐おそれ、神かみの前まえでおそれ敬ううやまう人ひとには、良よいことがある。

伝道の書9:9 太陽たいようの下もとで神かみが与あたえてくれた、はかない人生じんせいのあいだ、愛あいする妻つまとともに人生じんせいを楽たのしみなさい。それがこの人生じんせいであなたに割わり当あてられたもの、太陽たいようの下もとで骨折ほねおって働はたらくあなたの取とり分ぶんなのだから。

伝道の書9:10 何なんであれ、手てがけられることは、力ちからを尽つくしてやりなさい。あなたが行いこうとしている死者ししゃの世界せかいには、働はたらくことも、考かんがえることも、知識ちしきも、知恵ちえもないのだから。

伝道の書10:15 愚おろか者ものは働はたらいて疲つかれきる。町まちへ行いく道みちさえ知しらないのに。

イザヤ書(6か所)

イザヤ書19:10 国くにを支ささえる柱はしらとなる者ものたちは打うちのめされ、賃金ちんぎんをもらって働はたらく者ものはみな心こころを痛いためる。

イザヤ書31:2 しかし主しゅもまた知恵ちえに満みちておられ、必かならず災わざわいをもたらす。ご自分じぶんの言葉ことばを取とり消けすことはない。悪あくを行おこなう者ものたちの家いえに立たち向むかい、悪事あくじを働はたらく者ものたちを助たすける勢力せいりょくに立たち向むかわれる。

イザヤ書47:15 あなたのために働はたらいた者ものたちは、あなたにとってこのようになる。若わかいころからのあなたの商売しょうばい相手あいてだ。彼かれらはみな、それぞれ自分じぶんの道みちへと迷まよい去さっていく。あなたを救すくう者ものは、だれもいない。

イザヤ書55:2 なぜあなたたちは、パンにもならないものにお金かねを払はらうのか。腹はらを満みたさないもののために働はたらくのか。よく聞きききなさい、わたしの言いうことを。そうすれば良よいものを食たべ、豊ゆたかなごちそうを心こころゆくまで楽たのしめる。

イザヤ書62:11 見みよ、主しゅは地ちの果はてまで告つげ知しらせた。「シオンの娘むすめにこう伝つたえよ。『見みよ、あなたの救すくい主ぬしが来くる。見みよ、その報むくいは主しゅとともにあり、主しゅが働はたらいた実みのりは主しゅの前まえにある。』」

イザヤ書64:4 昔むかしから、だれもそんなことを聞きいたことがなく、耳みみにしたこともない。あなたのほかに、ご自分じぶんを待まち望のぞむ者もののために働はたらく神かみを、目めにした者ものはいない。

エレミヤ書(2か所)

エレミヤ書12:13 彼かれらは麦むぎをまいたのに、刈かり取とるのは茨うばらだ。骨ほねを折おって働はたらいても、何なんの得とくにもならない。主しゅの激はげしい怒いかりのために、あなたたちは自分じぶんの収穫しゅうかくを恥はじることになる。

エレミヤ書34:11 ところがそのあと、彼かれらは考かんがえを変かえた。自由じゆうにしたはずの男おとこ奴隷どれいや女じょ奴隷どれいを連つれ戻もどし、再ふたたび奴隷どれいとして働はたらかせたのだ。

エゼキエル書(5か所)

エゼキエル書23:29 彼かれらは憎にくしみをもってあなたを扱あつかい、あなたが働はたらいて得えたものをすべて奪うばい、あなたを丸裸まるはだかのまま置おき去ざりにする。こうしてあなたの淫みだらな裸はだかがあらわにされ、あなたの淫みだらさと淫行いんこうがさらけ出だされる。

エゼキエル書29:20 彼かれが働はたらいた働はたらきの報むくいとして、わたしはエジプトの地ちを彼かれに与あたえた。彼かれらはわたしのために働はたらいたのだから、と主しゅなる神かみは言いわれる。

エゼキエル書46:1 主しゅなる神かみはこう言いわれる。内側うちがわの庭にわの東ひがしを向むいた門もんは、働はたらく六むい日かの間あいだは閉とじておく。でも安息あんそく日ひには開ひらき、新月しんげつの日ひにも開ひらく。

エゼキエル書48:18 聖せいなる区画くかくに沿そって残のこる土地とちは、長ながさが東ひがしへ一いち万まんキュビト、西にしへ一いち万まんキュビトだ。これは聖せいなる区画くかくに沿そっていて、そこで取とれる作物さくもつは、町まちで働はたらく人ひとたちの食たべ物ものになる。

エゼキエル書48:19 町まちで働はたらく人ひとたちは、イスラエルのすべての部族ぶぞくから出でて、その土地とちを耕たがやす。

ホセア書(3か所)

ホセア書6:8 ギレアデは悪事あくじを働はたらく者ものたちの町まち。血ちの足跡あしあとで汚よごれている。

ホセア書9:15 ギルガルで彼かれらはとことん悪事あくじを働はたらいた。だから、わたしはそこで彼かれらを憎にくむようになった。彼かれらのおこないがあまりに悪わるいので、わたしは彼かれらを自分じぶんの家いえから追おい出だす。もう二に度どと愛あいさない。彼かれらの指導しどう者しゃたちはみな、わたしにそむく者ものだ。

ホセア書12:12 ヤコブはアラムの地ちへ逃にげた。イスラエルは妻つまを得えるために働はたらき、妻つまのために羊ひつじを飼かった。

ミカ書(1か所)

ミカ書2:1 ああ、寝床ねどこの上うえで悪わるだくみをして、悪あくを働はたらく者ものたち。朝あさの光ひかりが差さすとすぐ、それを実行じっこうする。自分じぶんたちにその力ちからがあるからだ。

ハバクク書(3か所)

ハバクク書1:9 彼かれらはみな暴力ぼうりょくを働はたらくためにやって来くる。その顔かおはまっすぐ前まえだけを向むき、捕虜ほりょを砂すなのようにかき集あつめる。

ハバクク書2:8 お前まえが多おおくの国々くにぐにを略奪りゃくだつしたからだ。だから、生いき残のこった民たみが皆みな、お前まえを略奪りゃくだつする。人ひとの血ちを流ながし、地ちや町まち、そこに住すむすべての者ものに暴虐ぼうぎゃくを働はたらいたからだ。

ハバクク書2:17 レバノンに働はたらいた暴虐ぼうぎゃくがお前まえを覆おおい、獣けものを滅ほろぼしたことがお前まえを恐おそれさせる。人ひとの血ちを流ながし、地ちや町まち、そこに住すむすべての者ものに暴虐ぼうぎゃくを働はたらいたからだ。

ハガイ書(2か所)

ハガイ書1:6 あなたがたは多おおくの種たねをまいたのに、収穫しゅうかくはわずかだ。食たべても満腹まんぷくにならず、飲のんでも満足まんぞくせず、着きても暖あたたかくならない。働はたらいて賃金ちんぎんをもらっても、それは穴あなのあいた財布さいふに入いれるようなものだ。」

ハガイ書2:4 でも今いま、ゼルバベルよ、強つよくあれ』と主しゅは言いわれる。『大だい祭司さいしであるヨツァダクの子こヨシュアよ、強つよくあれ。この地ちの民たみもみな、強つよくあれ』と主しゅは言いわれる。『そして働はたらけ。わたしがあなたがたと共ともにいるからだ』と万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

ゼカリヤ書(2か所)

ゼカリヤ書8:10 その日々ひびの前まえには、人ひとが働はたらいても賃金ちんぎんはなく、家畜かちくを使つかっても稼かせぎはなかった。敵てきのせいで、出入でいりする者ものに安全あんぜんはなかった。わたしがすべての人ひとを、互たがいに敵対てきたいさせたからだ。

ゼカリヤ書13:5 そして、こう言ゆう。「わたしは預言よげん者しゃではない。土つちを耕たがやす農夫のうふだ。若わかい頃ころから人ひとに奴隷どれいとして売うられ、働はたらいてきたのだ。」

マタイによる福音書(10か所)

マタイ9:38 だから、収穫しゅうかくの主しゅにお願ねがいしなさい。その収穫しゅうかくのために働はたらく人ひとを送おくり出だしてください、と。

マタイ10:10 袋ふくろも、下着したぎの替かえも、履はき物ものも、杖つえも持もって行いってはいけない。働はたらく人ひとが食たべ物ものをもらうのは当然とうぜんのことだから。

マタイ12:5 それとも、律法りっぽうの中なかでこう読よんだことはないのか。祭司さいしたちは安息あんそく日ひに神殿しんでんで働はたらいて安息あんそく日ひの決きまりを破やぶっているのに、罪つみには問とわれない。

マタイ14:2 家来けらいたちにこう言いった。「あれはバプテスマのヨハネだ。死しんだのに生いき返かえったんだ。だから、あんな力ちからが彼かれの中なかで働はたらいているんだ」

マタイ20:1 天てんの国くには、こんなふうに言いえる。ある家いえの主人しゅじんが、自分じぶんのぶどう畑はたけで働はたらく人ひとを雇やとうために、朝あさ早はやく出でかけて行いった。

マタイ20:4 あなたたちも、ぶどう園えんで働はたらきに行いってくれ。ちゃんとそれにふさわしい分ぶんを払はらうから」

マタイ20:8 夕方ゆうがたになると、ぶどう園えんの主人しゅじんは世話せわ役やくに言いった。「働はたらいた人ひとたちを呼よんで、賃金ちんぎんを払はらってやりなさい。最後さいごに来きた人ひとから始はじめて、最初さいしょに来きた人ひとまで順番じゅんばんにね」

マタイ20:12 この最後さいごの者ものたちは一いち時間じかんしか働はたらかなかったのに、あなたはこの人ひとたちを、一いち日にちじゅう汗あせを流ながし、暑あつさの中なかで重じゅう労働ろうどうに耐たえたわたしたちと同おなじ扱あつかいにしました。

マタイ21:28 「あなたたちはどう思おもうだろうか。ある人ひとに息子むすこが二人ふたりいた。父親ちちおやは兄あにのところへ行いって言いった。『子こよ、今日こんにち、ぶどう園えんへ行いって働はたらいてくれ』。

マタイ24:46 主人しゅじんが帰かえってきたとき、そんなふうに働はたらいているのを見みてもらえるなら、その召使めしつかいは幸いさいわいである。

マルコによる福音書(2か所)

マルコ6:14 さて、イエスの名なは広ひろく知しれわたっていたので、ヘロデ王おうもそのうわさを耳みみにした。人々ひとびとは、「バプテスマを授さずけていたヨハネが、死者ししゃの中なかから生いき返かえったのだ。だから、あの人ひとにはこんな力ちからがはたらいているのだ」と言いっていた。

マルコ16:20 弟子でしたちは出でて行いって、あらゆるところで福音ふくいんを宣のべ伝つたえた。主しゅは彼かれらとともに働はたらき、彼かれらの語かたる言葉ことばが本物ほんものであることを、それにともなうしるしによって証明しょうめいされた。

ルカによる福音書(8か所)

ルカ5:5 するとシモンは答こたえた。「先生せんせい、わたしたちは一いち晩ばんじゅう働はたらいたのに、何なんもとれませんでした。でも、あなたがそう言ゆうなら、網あみを下おろしてみます。」

ルカ10:2 そして、彼かれらに言いった。「収穫しゅうかくはたくさんある。でも、働はたらく人ひとが少すくない。だから、収穫しゅうかくの主人しゅじんにお願ねがいしなさい。刈かり入いれのために働はたらく人ひとを送おくってくださいと。

ルカ10:7 そして、その家いえに泊とまりなさい。出だされる物ものを食たべたり飲のんだりしていい。働はたらく人ひとが報酬ほうしゅうを受うけるのは当然とうぜんのことだから。あちこちの家いえを渡わたり歩あるいてはいけない。

ルカ10:40 ところがマルタは、次つぎから次つぎへと出でてくるもてなしの仕事しごとに追おわれていた。そして、イエスのそばに来きて言いった。「主しゅよ、妹いもうとがわたし一人ひとりに働はたらかせているのを、何なんとも思おもわれないのですか。手伝てつだってくれるように、妹いもうとに言いってください。」

ルカ12:27 野のの花はながどう育そだつか、考かんがえてみなさい。働はたらくことも、糸いとをつむぐこともしない。でも言いっておく。あの栄華えいがをきわめたソロモンでさえ、この花はなの一ひとつほどにも美うつくしく着飾きかざってはいなかった。

ルカ12:43 主人しゅじんが帰かえって来きたとき、こうして働はたらいているのを見みつけてもらえる召めし使つかいは、幸いさいわいである。

ルカ13:14 ところが、会堂かいどうを管理かんりする人ひとは、イエスが安息あんそく日ひに病気びょうきを治なおしたことに腹はらを立たてた。そして人々ひとびとにこう言いった。「働はたらくべき日ひは六むい日かある。だから、治なおしてもらいたいなら、その日ひのうちに来きなさい。安息あんそく日ひにではなく。」

ルカ15:29 でも兄あには父ちちに言い返しいいかえした。『いいですか、わたしはこんなに長ながい年月としつきあなたのために働はたらいて、一いち度ども言いいつけにそむいたことはありません。それなのに、あなたは友ともだちと楽たのしむための子こやぎ一いち匹ひきさえ、くれたことがなかった。

ヨハネによる福音書(4か所)

ヨハネ5:17 わたしの父ちちは今いまも働はたらいている。だから、わたしも働はたらくのだ。

ヨハネ6:27 朽くちてなくなる食たべ物もののためではなく、いつまでも残のこる食たべ物もののために働はたらきなさい。それは永遠えいえんの命いのちにつながる食たべ物もので、人ひとの子こがあなたたちに与あたえるものだ。父ちちである神かみが、人ひとの子こにそのことを認みとめる印しるしを押おされたのだから。」

ヨハネ9:4 わたしたちは、わたしを送おくった方かたの働はたらきを、昼ひるの間あいだにしなければならない。夜よるが来くる。そうなると、だれも働はたらけなくなる。

ヨハネ10:12 羊飼ひつじかいではなく、雇やとわれて働はたらくだけの人ひとは、羊ひつじが自分じぶんのものではないから、狼おおかみが来くるのを見みると羊ひつじを置おき去ざりにして逃にげてしまう。すると狼おおかみは羊ひつじをかみ殺ころし、群むれを追おい散ちらす。

使徒行伝(6か所)

使徒6:10 しかし彼かれらは、ステファノが語かたるときの知恵ちえと、彼かれに働はたらく霊れいに、とても太刀打ちたちうちできなかった。

使徒11:23 バルナバは到着とうちゃくして、神かみの恵めぐみが働はたらいているのを見みると喜よろこんだ。そして、心こころを固かたく決きめて主しゅから離はなれずにいるようにと、みんなを励はげました。

使徒15:38 でもパウロは、パンフィリアで自分じぶんたちから離はなれ、一緒いっしょに働はたらこうとしなかったこの人ひとを連つれて行いくべきではないと考かんがえた。

使徒18:3 二人ふたりはパウロと同おなじ職業しょくぎょうだったので、パウロは彼かれらのところに住すみ込こんで、いっしょに働はたらいた。彼かれらはテント作つくりを仕事しごとにしていたのだ。

使徒20:34 あなたがた自身じしんが知しっているとおり、わたしはこの手てで働はたらいて、自分じぶんに必要ひつようなものも、一緒いっしょにいる仲間なかまに必要ひつようなものも満みたしてきました。

使徒20:35 わたしはあらゆることで、あなたがたに手本てほんを示ししめしてきました。こうして一生いっしょう懸命けんめい働はたらいて、弱よわい人ひとたちを助たすけなければならないのです。そして、主しゅイエスご自身じしんが言いわれた言葉ことばを忘わすれないでください。「受うけるよりも与あたえるほうが幸いさいわいだ。」

ローマ人への手紙(11か所)

ローマ4:4 働はたらく人ひとがもらう報酬ほうしゅうは、恵めぐみではなく、当然とうぜんもらうべき報むくいとして支払しはらわれる。

ローマ7:5 罪つみの欲望よくぼうが、律法りっぽうによってわたしたちの体からだの中なかで働はたらいていた。そして、死しに至いたる実みを結むすばせていた。というのも、わたしたちが古ふるい自分じぶんのままで生いきていたころは、そうだったのだ。

ローマ8:28 神かみを愛あいする人ひとたち、つまり神かみの計画けいかくにそって招まねかれた人ひとたちのためには、すべてのことが協力きょうりょくして良よい方向ほうこうに働はたらく。わたしたちはそのことを知しっている。

ローマ15:16 わたしがこの恵めぐみを受うけたのは、いろいろな国くにの人々ひとびとのためにキリスト・イエスに仕つかえる者ものとなるためだ。神かみの福音ふくいんを伝つたえる祭司さいしとして働はたらき、いろいろな国くにの人々ひとびとを神かみへのささげ物ものとして差さし出だす。そのささげ物ものが、聖霊せいれいによって聖せいなるものとされ、神かみに喜よろこばれるものとなるためだ。

ローマ15:18 わたしは、キリストがわたしを通とおしてなさったこと以外いがいは、あえて話はなすつもりはない。キリストは、わたしの言葉ことばと行おこないによって、ユダヤ人じん以外いがいの人々ひとびとを神かみに従したがわせるために働はたらいてくださった。

ローマ15:23 でも今いまは、この地方ちほうでもう働はたらく場所ばしょがなくなった。それに、あなたたちのところへ行いきたいと、何なん年ねんも前まえから強つよく願ねがってきた。

ローマ15:25 でも今いまは、エルサレムにいる信者しんじゃたちのために働はたらこうとして、そこへ向むかっている。

ローマ16:3 プリスカとアクラによろしく伝つたえてほしい。二人ふたりはキリスト・イエスのためにわたしと共ともに働はたらいてくれた仲間なかまだ。

ローマ16:6 あなたがたのために本当ほんとうに一生いっしょう懸命けんめい働はたらいてくれたマリアに、よろしく伝つたえてほしい。

ローマ16:9 キリストにあってわたしたちと共ともに働はたらいてくれたウルバノ、そして愛あいするスタキスにも、よろしく伝つたえてください。

ローマ16:12 主しゅのために働はたらいてくれたトリファイナとトリフォサに、よろしく伝つたえてほしい。主しゅのために本当ほんとうに力ちからを尽つくして働はたらいた、愛あいするペルシスにも、よろしく伝つたえてほしい。

コリント人への第一の手紙(7か所)

コリント第一3:9 わたしたちは、神かみのもとで共ともに働はたらく者ものだ。そしてあなたがたは、神かみの畑はたけであり、神かみの建物たてものなのだ。

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