創世記 30章30節(創世記30:30)

30 わたしが来くる前まえ、あなたが持もっていたものはわずかだった。それが今いまでは大おおきくふえている。わたしが行いくところどこでも、主しゅはあなたを祝福しゅくふくされた。でも、わたし自身じしんはいつになったら自分じぶんの家族かぞくのために働はたらけるのだろう。」

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この節を含む箇所ヤコブの繁栄創世記30:25-43

前後の聖句(30章28–32節)

28 ヤコブに言いった。「報酬ほうしゅうをいくらにしてほしいか言いってくれ。わたしがそれを払はらおう」

29 ヤコブはラバンに言いった。「わたしがどんなふうにあなたのために働はたらき、あなたの家畜かちくの世話せわをしてきたか、あなたはよく知しっています。

30 わたしが来くる前まえ、あなたが持もっていたものはわずかだった。それが今いまでは大おおきくふえている。わたしが行いくところどこでも、主しゅはあなたを祝福しゅくふくされた。でも、わたし自身じしんはいつになったら自分じぶんの家族かぞくのために働はたらけるのだろう。」

31 ヤコブは尋たずねた。「何なんをあげればいい?」ヤコブは答こたえた。「何なんもいりません。ただ、一ひとつだけお願ねがいを聞きいてくれるなら、わたしはもう一いち度どあなたの群むれの世話せわをし、守まもりましょう。

32 わたしは今日きょう、あなたの群むれをぜんぶ見みて回まわる。そして、その中なかから羊ひつじのぶちのものとまだらのもの、黒くろいものをすべて取とり分わける。やぎもまだらのものとぶちのものを取とり分わける。それがわたしの報酬ほうしゅうだ。

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