ホセア書 12章12節(ホセア書12:12)

12 ヤコブはアラムの地ちへ逃にげた。イスラエルは妻つまを得えるために働はたらき、妻つまのために羊ひつじを飼かった。

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この節を含む箇所エフライム、ユダ、ヤコブへの責めホセア書12章

前後の聖句(12章10–14節)

10 わたしは預言よげん者しゃたちに語かたりかけ、いくつもの幻まぼろしを見みせた。そして預言よげん者しゃたちを通とおして、たとえを使つかって語かたった。

11 ギレアデが悪わるなら、人々ひとびとはむなしい者ものになってしまった。ギルガルでは雄牛おうしをいけにえにささげ、その祭壇さいだんは、畑はたけの畝うねに積つみ上あげた石いしの山やまのようだ。

12 ヤコブはアラムの地ちへ逃にげた。イスラエルは妻つまを得えるために働はたらき、妻つまのために羊ひつじを飼かった。

13 一人ひとりの預言よげん者しゃによって、主しゅはイスラエルをエジプトから導みちびき出だした。そして一人ひとりの預言よげん者しゃによって、イスラエルは守まもられたのだ。

14 エフライムは、主しゅをひどく怒おこらせた。だから主しゅは、彼かれが流ながした血ちの責任せきにんを彼かれに負おわせ、その恥辱ちじょくを彼かれに返かえす。

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