歴代志上 26章29節(歴代志上26:29)

29 イツハル族ぞくでは、ケナンヤとその子こたちが、イスラエルの外そとの仕事しごとを任まかされ、役人やくにんや裁判さいばん官かんとして働はたらいた。

歴代志上26章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所宝物の管理者、役人、さばきびと歴代志上26:20-32

前後の聖句(26章27–31節)

27 戦たたかいで得えた戦利せんり品ひんの中なかから、主しゅの神殿しんでんを建たて直なおすためにささげたものである。

28 またサムエル――先見せんけん者しゃだ――と、キシの子こサウル、ネルの子こアブネル、ゼルヤの子こヨアブが奉納ほうのうした物ものすべて。こうして奉納ほうのうされた物ものはみな、シェロミテとその兄弟きょうだいたちが管理かんりした。

29 イツハル族ぞくでは、ケナンヤとその子こたちが、イスラエルの外そとの仕事しごとを任まかされ、役人やくにんや裁判さいばん官かんとして働はたらいた。

30 ヘブロン族ぞくでは、ハシャブヤとその兄弟きょうだいたち、力ちからある勇士ゆうし千せん七百ななひゃく人にんがいた。彼かれらはヨルダン川かわの西側にしがわでイスラエルを管理かんりし、主しゅのすべての仕事しごとと王おうへの務つとめにあたった。

31 ヘブロン族ぞくでは、家系かけいと氏族しぞくの記録きろくによればエリヤが長ながだった。ダビデの治世ちせいの第だい四十よんじゅう年ねんに彼かれらを調しらべたところ、ギレアデのヤゼルで、その中なかにすぐれた勇士ゆうしたちが見みつかった。

有名な聖句をもっと読む