サムエル記上 7章13節(サムエル第一7:13)

13 こうしてペリシテ人びとは屈服くっぷくし、二に度どとイスラエルの領地りょうちに攻せめ込こんでこなかった。サムエルの生いきているあいだ、主しゅの手てはずっとペリシテ人びとに対たいして働はたらいた。

サムエル第一7章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所ペリシテびとを制するサムエルサムエル第一7章

前後の聖句(7章11–15節)

11 イスラエルの人々ひとびとはミツパから出でてペリシテ人びとを追おい、ベテ・カルの下したのあたりまで彼かれらを打うち倒たおした。

12 サムエルは一ひとつの石いしを取とり、ミツパとシェンの間あいだに置おいて、それをエベン・エゼル(助たすけの石いし)と名なづけた。そして、「ここまで主しゅがわたしたちを助たすけてくださった」と言いった。

13 こうしてペリシテ人びとは屈服くっぷくし、二に度どとイスラエルの領地りょうちに攻せめ込こんでこなかった。サムエルの生いきているあいだ、主しゅの手てはずっとペリシテ人びとに対たいして働はたらいた。

14 ペリシテ人びとがイスラエルから奪うばっていた町々まちまちは、エクロンからガテまで、イスラエルに返かえされた。イスラエルはその周辺しゅうへんの地ちも、ペリシテ人びとの手てから取とり返かえした。そしてイスラエルとアモリ人にんの間あいだには平和へいわがあった。

15 サムエルは生いきているかぎり、ずっとイスラエルをさばいた。

有名な聖句をもっと読む