ヨハネによる福音書 9章4節(ヨハネ9:4)

4 わたしたちは、わたしを送おくった方かたの働はたらきを、昼ひるの間あいだにしなければならない。夜よるが来くる。そうなると、だれも働はたらけなくなる。

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この節を含む箇所生れつきの盲人のいやしヨハネ9:1-12

前後の聖句(9章2–6節)

2 弟子でしたちがイエスに尋たずねた。「先生せんせい、この人ひとが生うまれつき目めが見みえないのは、だれかが罪つみを犯おかしたせいですか。本人ほんにんですか、それとも両親りょうしんですか」

3 イエスは答こたえた。「この人ひとが悪わるいことをしたからでも、両親りょうしんが悪わるいことをしたからでもない。神かみのわざがこの人ひとに現あらわれるためだ。

4 わたしたちは、わたしを送おくった方かたの働はたらきを、昼ひるの間あいだにしなければならない。夜よるが来くる。そうなると、だれも働はたらけなくなる。

5 わたしは世よにいる間あいだ、世よの光ひかりである。」

6 イエスはそう言ゆうと、地面じめんにつばをはき、そのつばで泥どろを作つくり、それを目めの見みえないその人ひとの目めに塗ぬった。

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