ハバクク書 1章9節(ハバクク書1:9)

9 彼かれらはみな暴力ぼうりょくを働はたらくためにやって来くる。その顔かおはまっすぐ前まえだけを向むき、捕虜ほりょを砂すなのようにかき集あつめる。

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この節を含む箇所主の答えハバクク書1:5-11

前後の聖句(1章7–11節)

7 彼かれらは恐おそろしく、身みの毛けのよだつ相手あいてだ。何なんが正ただしいか、どうふるまうかは、自分じぶんたちで勝手かってに決きめる。

8 その馬うまはひょうよりも速はやく、夕暮ゆうぐれの狼おおかみよりも荒々あらあらしい。騎兵きへいは勢いいきおいよく駆かけ、遠とおくからやって来くる。獲物えものにとびかかる鷲わしのように飛とんでくる。

9 彼かれらはみな暴力ぼうりょくを働はたらくためにやって来くる。その顔かおはまっすぐ前まえだけを向むき、捕虜ほりょを砂すなのようにかき集あつめる。

10 彼かれらは王おうたちをあざ笑わらい、君主くんしゅたちを笑わらいものにする。どんな城塞じょうさいも鼻はなで笑わらい、土つちを盛もり上あげてそれを攻せめ取とる。

11 そして風かぜのように吹ふき抜ぬけて過すぎ去さり、罪つみを重かさねる。自分じぶんの力ちからを、自分じぶんの神かみとしているのだ。

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