創世記 29章30節(創世記29:30)

30 ヤコブはラケルの所ところにも入はいった。彼かれはレアよりもラケルを愛あいした。そしてさらに七なな年ねん、ラバンのもとで働はたらいた。

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この節を含む箇所レアとラケルをめとるヤコブ創世記29:14-30

前後の聖句(29章28–32節)

28 ヤコブはそのとおりにした。レアとの一いち週間しゅうかんが終おわると、ラバンは娘むすめのラケルも彼かれの妻つまとして与あたえた。

29 ラバンは、自分じぶんの召使めしつかいの女おんなビルハを、娘むすめラケルに召使めしつかいとして与あたえた。

30 ヤコブはラケルの所ところにも入はいった。彼かれはレアよりもラケルを愛あいした。そしてさらに七なな年ねん、ラバンのもとで働はたらいた。

31 主しゅはレアが愛あいされていないのを見みて、レアが子こどもを産うめるようにされた。でも、ラケルは子こどもができなかった。

32 レアは身みごもって男おとこの子こを産うんだ。そして「主しゅがわたしのつらさを見みてくださった。これで夫おっともわたしを愛あいしてくれるだろう」と言いって、その子こをルベンと名なづけた。

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