「体」(からだ)が出てくる聖書の箇所
「体」(からだ)は日常訳第1版の340か所(旧約157・新約183)に出てきます。「からだ」も含みます。口語訳では138か所。
340か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。
創世記(6か所)
創世記11:30 サライは子どもができない体で、子どもがいなかった。
創世記17:13 あなたの家で生まれた者も、あなたがお金で買い取った者も、必ず割礼を受けなければならない。こうしてわたしの契約は、あなたたちの体に刻まれ、永遠の契約となる。
創世記17:14 割礼を受けていない男子、つまり体の包皮を切っていない者は、その魂は自分の民から断ち切られる。わたしとの契約を破ったからだ。
創世記17:24 アブラハムが体に割礼を受けたときは、九十九歳だった。
創世記30:35 そこでラバンはその日、しまのある雄やぎとまだらの雄やぎ、それにぶちのある雌やぎとまだらの雌やぎ、つまり体のどこかに白いところがあるものを全部、それに羊の中の黒いものも全部より分けた。そして、それを自分の息子たちにあずけた。
創世記47:18 やがてその年も終わり、次の年になると、人々はまたヨセフのところにやって来て言った。「ご主人さま、隠しごとはしません。わたしたちのお金はもう尽きてしまいました。家畜の群れもすっかりご主人さまのものになりました。もうご主人さまの前には、わたしたちの体と土地のほかに、何も残っていません。
出エジプト記(3か所)
出エジプト8:4 あなたの体にも、あなたの民にも、すべての家来たちにも、かえるがはい上がってくる。」
出エジプト29:4 アロンと子たちを会見の幕屋の入り口に連れて来て、水で彼らの体を洗いなさい。
出エジプト30:32 これをただの人の体に注いではいけない。また、同じ調合でこれと同じものを作ってもいけない。これは聖なるものであり、あなたがたにとっても聖なるものでなければならない。
レビ記(24か所)
レビ記1:6 それから、その人は焼き尽くすささげ物の皮をはぎ、体を部分ごとに切り分ける。
レビ記8:7 モーセはアロンに下着を着せ、帯を締め、上着を着せた。その上にエフォドを着せ、エフォドの帯で締めて、それをアロンの体に留めた。
レビ記13:43 祭司はそれを調べる。もし、はげた頭や額の患部のはれが赤みをおびた白い色で、体の皮膚にできる重い皮膚病のように見えたら、
レビ記14:8 清くなろうとしている人は、自分の衣服を洗い、体じゅうの毛をそり落とし、水で体を洗う。こうしてその人は清くなる。そのあとで宿営の中に入ることができるが、七日間は自分の天幕の外で過ごさなければならない。
レビ記14:9 七日目に、その人は体じゅうの毛をそる。頭の毛も、ひげも、まゆも、すべての毛をそり落とす。そして衣服を洗い、水で体を洗う。こうしてその人は清くなる。
レビ記15:2 「イスラエルの人々にこう伝えなさい。『男の人の体から液が漏れ出ることがあれば、その漏れ出るものは汚れている。
レビ記15:3 その漏れによる汚れは、次のとおりである。体から液が流れ出ていても、あるいは流れが止まって詰まっていても、どちらも汚れている。
レビ記15:7 その漏れのある人の体に触れた人は、衣服を洗い、水を浴びる。そして夕方まで汚れている。
レビ記15:13 その漏れのある人が、漏れから治ってきよくなったら、きよめのために七日を数える。そして衣服を洗い、体を新鮮な水で洗う。こうしてきよくなる。
レビ記15:19 女に出血があって、体から血が出るときは、七日の間、月経の期間として汚れている。そして彼女に触れる人はみな、夕方まで汚れている。
レビ記16:4 彼は聖なる亜麻布の長い服を着て、素肌には亜麻布の下着をつける。亜麻布の帯を締め、亜麻布のかぶり物をかぶる。これらは聖なる衣服である。彼は水で体を洗ってから、これらを身につける。
レビ記16:24 彼は聖なる場所で体を水で洗い、自分の衣を着て、外に出る。そして、自分のための焼き尽くすいけにえと、民のための焼き尽くすいけにえをささげ、自分自身と民のために贖いをする。
レビ記16:26 アザゼルのために雄山羊を放った者は、自分の衣を洗い、体を水で洗う。その後で宿営に戻ることができる。
レビ記16:28 それらを焼いた者は、自分の衣を洗い、体を水で洗う。その後で宿営に戻ることができる。
レビ記17:16 もし衣を洗わず、体も洗わないなら、その人は自分の罪の責めを負う。
レビ記19:28 死んだ者のために体を傷つけてはならない。体に入れ墨をしてはならない。わたしは主である。
レビ記21:5 祭司は、頭をそって禿げをつくったり、ひげの端をそり落としたり、体に傷をつけたりしてはならない。
レビ記21:17 「アロンにこう伝えなさい。あなたの子孫で、これから先の代々にわたって、体に欠陥のある者は、神へのささげ物をささげるために近づいてはならない。
レビ記21:18 体に欠陥のある者は、だれも近づいてはならない。目の見えない者、足の不自由な者、顔の傷ついた者、手足の釣り合わない者、
レビ記21:21 祭司アロンの子孫のうち、体に欠陥のある者はだれも、主への火によるささげ物をささげるために近づいてはならない。彼には欠陥があるのだから、神へのささげ物をささげるために近づいてはならない。
レビ記22:3 彼らにこう言いなさい。あなたたちの子孫代々にわたって、あなたたちの子孫のうち、体が汚れたままで、イスラエルの人々が主にささげる聖なるものに近づく者は、だれであっても、わたしの前から断ち切られる。わたしは主である。
レビ記22:4 アロンの子孫のうち、重い皮膚病にかかっている者や、体から液が漏れ出ている者は、清くなるまで聖なるものを食べてはならない。また、死体によって汚れたものに触れた者や、精を漏らした者、
レビ記22:5 あるいは、体を汚す這うものに触れた者、また、どんな汚れであっても、その汚れを持つ人に触れた者、
レビ記22:6 こうしたものに触れた者は、夕方まで汚れている。体を水で洗わないかぎり、聖なるものを食べてはならない。
民数記(6か所)
民数記5:2 「イスラエルの人々に命じなさい。重い皮膚病の人、体から漏れのある人、死体に触れて汚れた人は、みな宿営の外に出しなさい。
民数記5:22 のろいをもたらすこの水があなたの体に入り、腹をふくれ上がらせ、ももをやせ衰えさせるように。」すると女は「アーメン、アーメン」と答える。
民数記12:12 どうか、彼女を、母の胎から出たときに体が半分腐り落ちた死産の子のようにしないでください。」
民数記13:32 そして彼らは、偵察してきた土地について、悪いうわさをイスラエルの人々に流し始めた。「わたしたちが通り抜けて調べてきたあの土地は、住む者を食い尽くす土地だ。そこで見た人たちは、みんな体の大きな者ばかりだった。
民数記19:7 祭司は自分の衣を洗い、体を水で洗う。そのあとで宿営に入ることができる。しかし祭司は夕方まで汚れた者となる。
民数記19:8 その雌牛を焼いた者も、衣を水で洗い、体を水で洗う。その者も夕方まで汚れる。
申命記(5か所)
申命記14:1 あなたたちは、あなたたちの神、主の子どもである。死んだ人のために自分の体を傷つけたり、額をそり上げたりしてはならない。
申命記23:11 夕方になったら水で体を洗い、日が沈むころに陣営の中に戻ってきなさい。
申命記23:17 イスラエルの娘のうちに、神殿で体を売る女がいてはならない。イスラエルの息子のうちに、神殿で体を売る男がいてはならない。
申命記23:18 体を売る女がかせいだお金や、体を売る男がかせいだお金を、どんな誓いのためであっても、主なるあなたの神の家に持って来てはならない。その両方とも、主なるあなたの神が忌み嫌うものだからだ。
申命記28:40 あなたの土地のどこにでもオリーブの木は生えている。でも、その油を体に塗ることはできない。オリーブの実が落ちてしまうからだ。
士師記(6か所)
士師記8:7 ギデオンは言った。「よし。主がゼバとツァルムナをわたしの手に渡してくださったら、わたしはあなたたちの体を、荒れ野のいばらととげで引き裂いてやる。」
士師記13:2 ツォルアという町に、ダン族に属するひとりの男がいた。名前をマノアといった。彼の妻は子どもができない体で、これまで一度も出産したことがなかった。
士師記13:3 そんなある日、主の使いがこの女のところに現れて、こう言った。「あなたは子どもができない体で、まだ一度も産んだことがない。でも、あなたはみごもって、男の子を産むことになる。
士師記16:20 デリラは「サムソン、ペリシテ人が来たわよ!」と叫んだ。サムソンは眠りから覚め、「いつものように出て行って、体を振りほどこう」と思った。しかし彼は、主が自分から離れてしまったことに気づいていなかった。
士師記19:29 家に着くと、彼は刃物を取り、そばめの体をつかんで、骨ごと十二の部分に切り分けた。そしてそれをイスラエルの全土に送った。
士師記20:6 そこでわたしはそばめの体を取って切り分け、イスラエルが受け継いだ地の全土に送った。彼らがイスラエルで、みだらで恥ずべきことをしたからだ。
ルツ記(1か所)
ルツ記3:3 だから体を洗って、香油をつけて、いちばんいい服を着なさい。そして麦打ち場に下りていくの。でも、あの人が食べたり飲んだりし終えるまでは、気づかれないようにね。
サムエル記上(5か所)
サムエル第一4:18 彼が神の箱のことを口にしたとたん、エリは門のわきで席から後ろに倒れ、首を折って死んだ。年老いて、体が重かったからである。エリは四十年の間、イスラエルを治めていた。
サムエル第一4:19 彼の嫁、ピネハスの妻は身ごもっていて、もうすぐ出産するところだった。彼女は、神の箱が奪われ、しゅうとと夫が死んだという知らせを聞いた。すると急に産気づき、体をかがめて子を産んだ。
サムエル第一5:9 ところが、箱を移したあとで、主の手がその町に下り、とても大きな混乱が起こった。主は町の人々を、身分の低い者から高い者まで打たれ、彼らの体には腫れ物ができた。
サムエル第一21:5 ダビデは祭司に答えた。「もちろんです。いつも通り、女性はわたしたちから遠ざけてあります。出かけるときはそうしているのです。普通の旅でも供の者たちの体は清く保たれています。まして今日は、なおさら清いはずです。」
サムエル第一28:20 サウルはすぐさま、その長い体を地に投げ出して倒れた。サムエルの言葉を聞いて、ひどくおびえたのだ。体には力も残っていなかった。まる一日、まる一晩、何も食べていなかったからだ。
サムエル記下(4か所)
サムエル第二7:12 あなたの生涯が終わり、先祖のもとで眠りにつくとき、わたしは、あなたの体から出るあなたの子孫を、あなたに代えて立て、その王国を確かなものとする。
サムエル第二11:2 ある夕暮れのこと、ダビデは寝床から起き上がり、王宮の屋上を歩いていた。すると屋上から、一人の女が体を洗っているのが見えた。とても美しい女だった。
サムエル第二12:20 ダビデは地面から起き上がり、体を洗い、油を塗り、服を着替えた。そして主の家に行き、礼拝した。それから自分の家に戻り、食事を求めると、人々が食事を出したので、彼は食べた。
サムエル第二21:20 ガトで、さらに戦いが起こった。そこに、体の大きな一人の男がいた。彼は両手にそれぞれ六本、両足にそれぞれ六本の指があり、合わせて二十四本だった。彼もまた、巨人ラファの子だった。
列王紀上(5か所)
列王紀上1:1 ダビデ王は年をとり、すっかり老いていた。服を何枚もかけても、体は温まらなかった。
列王紀上1:2 家来たちは王に言った。「王様のために、若い未婚の娘を探させてください。その娘が王様のおそばに仕え、お世話をします。ふところに寝れば、王様の体も温まるでしょう。」
列王紀上18:28 彼らは大きな声で呼び、いつものやり方で、剣や槍で自分の体を傷つけた。血が流れ出るほどだった。
列王紀上22:35 その日、戦いは激しくなった。王は戦車の中で体を起こしたまま、アラム軍と向かい合っていた。そして夕方になって死んだ。傷口の血は戦車の底に流れ落ちた。
列王紀上22:38 サマリアの池で戦車を洗うと、犬が王の血をなめ、遊女たちがそこで体を洗った。すべては主が語られたとおりになった。
列王紀下(7か所)
列王紀下2:13 そして、エリヤの体から落ちた上着を拾い上げ、引き返してヨルダン川の岸に立った。
列王紀下2:14 エリシャは、エリヤの体から落ちたその上着を取って川の水を打ち、「エリヤの神、主はどこにおられるのですか」と言った。彼が水を打つと、水は左右に分かれ、エリシャは渡って行った。
列王紀下4:34 それから寝台に上がり、子どもの上に身を重ねた。自分の口を子どもの口に、目を目に、手を手に重ね、その上にかがみこんだ。すると子どもの体が温かくなってきた。
列王紀下5:10 エリシャは使いを送って、こう言わせた。「ヨルダン川に行って、七回身を洗いなさい。そうすれば、あなたの体は元どおりになり、きれいになる。」
列王紀下5:13 すると家来たちが近づいてきて、ナアマンにこう言った。「ご主人さま、あの預言者が何か大きなことをせよと言ったなら、あなたはそのとおりにしなかったでしょうか。まして『体を洗って、きれいになりなさい』と言っているのですから、なおさらではありませんか。」
列王紀下5:14 そこでナアマンは川に下りて行き、神の人の言葉のとおり、ヨルダン川に七回身を浸した。すると彼の体は元どおりになり、小さな子どもの肌のようになって、きれいになった。
列王紀下5:27 だから、ナアマンの重い皮膚病が、いつまでもおまえと、おまえの子孫にまとわりつくことになる。」ゲハジはエリシャの前から出て行った。その体は雪のように白くなり、重い皮膚病にかかっていた。
歴代志上(1か所)
歴代志上20:6 ガテでまた戦いが起きた。そこに体の大きな男がいて、その手足の指は六本ずつ、合わせて二十四本あった。この男もあの巨人の子孫だった。
歴代志下(2か所)
歴代志下18:34 その日、戦いは激しくなった。イスラエルの王は夕方まで、アラム軍と向き合って戦車の中で体を支えていた。そして日が沈むころ、息を引き取った。
歴代志下25:12 さらにユダの人々は、一万人を生け捕りにした。そして彼らを崖の上まで連れて行き、そこから突き落とした。落とされた者はみな、体が砕けてしまった。
ネヘミヤ記(2か所)
ネヘミヤ記5:5 わたしたちの体も同胞の体と同じだし、子どもたちも彼らの子どもと変わらない。それなのに、わたしたちは息子や娘を奴隷に売らなければならない。娘の中には、もう奴隷にされた者もいる。でも、どうすることもできない。畑もぶどう畑も、すでに他人のものになっているからだ。」
ネヘミヤ記9:37 この地の豊かな産物は、わたしたちの罪のために、あなたがわたしたちの上に立てた王たちのものになっています。彼らはわたしたちの体も家畜も思いのままに支配し、わたしたちは大きな苦しみの中にいます。
エステル記(1か所)
エステル記4:4 エステルに仕える侍女たちと宦官たちが来て、このことを彼女に告げた。すると王妃は激しく心を痛めた。そしてモルデカイに着せて、その体から粗布を取り去らせようと服を送った。しかし彼は受け取らなかった。
ヨブ記(12か所)
ヨブ記2:8 ヨブは陶器のかけらを取って、それで体をかきむしった。そして灰の中にすわり込んでいた。
ヨブ記4:15 そのとき、霊がわたしの顔の前を通り過ぎた。わたしの体の毛は逆立った。
ヨブ記6:12 わたしの力は石の力のようだろうか。わたしの体は青銅でできているのか。
ヨブ記17:7 わたしの目は悲しみでかすんでしまった。わたしの体はすべて影のようだ。
ヨブ記20:14 その食物は腹の中で変わり、体の中で毒蛇の毒となる。
ヨブ記20:25 彼がそれを引き抜けば、それは体から出てくる。きらめく矢じりが胆から抜け出て、恐怖が彼を襲う。
ヨブ記21:6 わたしはこのことを思い出すと恐ろしくなる。体が震えて、止まらなくなる。
ヨブ記21:24 その体は脂肪で満ち、骨の髄はみずみずしく潤っている。
ヨブ記33:25 その体は子どものころよりもみずみずしくなり、若かったころの元気を取り戻す。
ヨブ記40:18 その骨は青銅の管のようで、その体は鉄の棒のようだ。
ヨブ記41:12 わたしは、その手足のことも、その並外れた力のことも、その体の見事な造りのことも、黙ってはいられない。
ヨブ記41:15 その体は硬いうろこが盾のように連なり、すきまなくぴったり閉じている。
詩篇(12か所)
詩篇16:9 このゆえに、わたしの心は喜び、たましいは喜びおどる。わたしのからだも安らかにいこう。
詩篇31:9 主よ、わたしをあわれんでください。わたしは苦しみの中にいます。悲しみのあまり目は弱り、心も体も衰えてしまいました。
詩篇38:3 あなたの怒りのために、わたしの体には健やかなところがない。わたしの罪のために、わたしの骨には安らぎがない。
詩篇38:7 わたしの腰は焼けるように熱く、体には健やかなところがない。
詩篇44:25 わたしたちの魂はちりに伏し、わたしたちの体は地にへばりついている。
詩篇63:1 神よ、あなたはわたしの神。 わたしは切にあなたを求める。 水もない、かわききった大地で、 わたしの魂はあなたに渇き、 わたしの体はあなたを慕い求める。
詩篇73:4 彼らは死ぬときも苦しまず、体は健康そのものだ。
詩篇84:2 わたしの魂は主の庭を慕い、恋しさのあまり弱り果てる。心も体も、生きておられる神に向かって喜びの声をあげる。
詩篇107:5 彼らは飢え、渇いて、その魂は体の中で弱り果てていった。
詩篇109:24 わたしのひざは断食でふらつき、体はやせ細ってしまった。
詩篇119:120 わたしの体はあなたを恐れて震える。わたしはあなたの裁きを恐れる。
詩篇139:15 わたしが隠れた所で造られ、地の深い所で織り上げられたとき、わたしの体はあなたから隠されてはいなかった。
箴言(5か所)
箴言3:8 それがあなたの体を癒やし、骨に力を与える。
箴言5:11 そして人生の終わりに、あなたはうめくことになる。体も肉も衰え果てたそのときに。
箴言14:30 穏やかな心は、体に命を与える。でも、ねたみは、骨を腐らせる。
箴言15:30 明るいまなざしは、心を喜ばせる。よい知らせは、体のすみずみまで元気にする。
箴言17:22 心が晴れやかだと、体まで元気になる。気持ちが沈むと、骨まで枯れていく。
伝道の書(2か所)
伝道の書11:10 だから、心から悩みを取り除き、体から痛みを遠ざけなさい。若さも青春も、あっという間に過ぎていくのだから。
伝道の書12:12 わが子よ、これ以外のことにも気をつけなさい。本はいくらでも作られ、きりがない。学びすぎると、体が疲れ果ててしまう。
雅歌(1か所)
雅歌5:14 その腕は、宝石をはめこんだ金の棒のよう。その体は、サファイアで飾られた、みがき上げた象牙のよう。
イザヤ書(7か所)
イザヤ書5:11 ああ、なんということだ。朝早くから起きて強い酒を追い求め、夜遅くまで飲み続けて、ぶどう酒に体を火照らせる者たち。
イザヤ書17:4 その日、ヤコブの栄光は衰え、肥えた体はやせ細る。
イザヤ書28:20 寝床は短すぎて、体を伸ばせない。かける布は狭すぎて、身を包めない。
イザヤ書44:15 それは人の燃料になる。人はその一部を取って体を暖め、火をおこしてパンを焼く。ところが同じ木で神を造り、それを拝む。偶像を造って、その前にひれ伏す。
イザヤ書44:16 半分は火で燃やし、その火で肉を焼いて食べ、こんがり焼いて満腹する。体も暖まって、こう言う。「ああ、暖かい。火が見える。」
イザヤ書47:14 見よ、彼らはわらのようだ。火が彼らを焼き尽くす。彼らは自分自身さえ、炎の力から救い出せない。これは体を温める炭火ではなく、そばに座って暖まる火でもない。
イザヤ書66:14 あなたたちはそれを見て心から喜び、その体は若草のように生き生きとよみがえる。主の御手はその僕たちに現れ、その怒りは敵に向けられることが知られる。
エレミヤ書(5か所)
エレミヤ書9:25 見よ、その日が来る、と主は言われる。わたしは、体だけ割礼を受けている者をみな罰する。
エレミヤ書9:26 エジプト、ユダ、エドム、アンモンの人々、モアブ、そしてこめかみの毛を剃り、荒れ野に住むすべての者を罰する。国々はみな体に割礼を受けていないが、イスラエルの家もまた、みな心に割礼を受けていないからだ。」
エレミヤ書16:6 この地では、身分の高い者も低い者も死ぬ。彼らは埋葬されず、だれも嘆かない。彼らのために自分の体を傷つけたり、髪をそり落としたりする者もいない。
エレミヤ書41:5 そこへ、シェケム、シロ、サマリアから八十人の男たちがやって来た。彼らはひげをそり、服を引き裂き、体を傷つけていた。手には穀物のささげ物と香を持ち、主の神殿に持って行こうとしていた。
エレミヤ書47:5 ガザは頭をそって嘆き、アシュケロンは滅ぼされて黙り込む。平野に残った人々よ、いつまで自分の体を傷つけて嘆くのか。
哀歌(2か所)
哀歌3:13 神は矢筒の矢を、わたしの体の奥深くに射込んだ。
哀歌4:7 この都の貴い人々は、雪よりも清らかで、乳よりも白かった。その体は珊瑚よりも赤く、その姿はサファイアのように輝いていた。
エゼキエル書(16か所)
エゼキエル書1:11 それぞれの顔と翼は、こうなっていた。翼は上のほうで分かれ、そのうち二つは互いにつながり、あとの二つはからだをおおっていた。
エゼキエル書1:23 その大空の下で、翼はまっすぐに伸び、互いに向き合っていた。それぞれ二つの翼で片側のからだをおおい、もう二つの翼で反対側のからだをおおっていた。
エゼキエル書3:3 その方はわたしに言った。「人の子よ、わたしがあなたに与えるこの巻物を、腹いっぱいに食べ、体を満たしなさい。」わたしがそれを食べると、それは口の中で蜜のように甘かった。
エゼキエル書11:19 わたしは彼らに一つの心を与え、彼らの中に新しい霊を授ける。彼らの体から石の心を取り除き、代わりに肉の心を与える。
エゼキエル書16:4 生まれたときのあなたはこうだった。へその緒を切ってもらえず、体をきれいにする水で洗ってもらえず、塩をすり込んでもらえず、布に包んでもらえなかった。
エゼキエル書16:9 わたしはあなたを水で洗い、体についた血を洗い流し、オリーブ油を塗ってあげた。
エゼキエル書16:15 ところがあなたは、自分の美しさにたより、その評判を利用して淫らなことをした。通りすぎる者だれにでも身を任せ、あなたの体はその者のものとなった。
エゼキエル書16:26 あなたは隣の国エジプトの、体の大きな男たちと関係を持った。そうやって、わたしを怒らせようと、淫らな行いをますます増やしていった。
エゼキエル書23:3 二人はエジプトで淫らなことをした。若いころから体を売っていた。そこで乳房を押さえつけられ、処女の胸をもてあそばれた。
エゼキエル書23:20 彼女は、ろばのような体を持ち、馬のように精を漏らす愛人たちに欲情した。
エゼキエル書23:40 そればかりか、彼女たちは遠くから来る男たちを呼び寄せた。使者を送ると、男たちはやって来た。あなたはその男たちのために体を洗い、目に化粧をし、飾りを身につけた。
エゼキエル書34:21 あなたたちは、弱った羊を体や肩で押しのけ、角で突いて、ついには外へ追い散らしてしまった。
エゼキエル書36:26 わたしはあなたたちに新しい心を与え、あなたたちの中に新しい霊を授ける。そして、あなたたちの体から石の心を取り除き、肉の心を与える。
エゼキエル書39:29 わたしはもう二度と彼らから顔を隠さない。わたしがイスラエルの家に、わたしの霊を注ぐからだ。主なる神がこう告げる。
エゼキエル書44:7 あなたがたは、心にも体にも割礼を受けていない外国人を、わたしの聖所に連れ込んだ。そうして、わたしの神殿を汚した。しかも、わたしにささげる食物として脂肪と血をささげながら、あらゆる忌まわしい行いによって、わたしの契約を破ったのだ。
エゼキエル書44:9 主なる神はこう言われる。心にも体にも割礼を受けていない外国人は、だれもわたしの聖所に入ってはならない。イスラエルの人々の間に住むどんな外国人であっても、入ってはならない。
ダニエル書(12か所)
ダニエル書1:4 体に欠点がなく、見た目もよく、あらゆる知恵に通じ、知識があり、物事をよく理解し、王の宮殿で仕える力のある若者たちだ。そして、その者たちにカルデア人の文書とことばを学ばせようとした。
ダニエル書1:15 十日たつと、四人の顔つきは、王の食べ物を食べているどの若者よりも良く、体も健康そうだった。
ダニエル書3:27 総督、長官、地方長官、そして王の顧問たちが集まって来て、その男たちを見た。火は彼らの体に何の力も及ぼさず、髪の毛一本も焦げず、上着も傷んでおらず、火のにおいさえしなかった。
ダニエル書3:29 「だから、わたしは命令する。どの民族、どの国、どの言葉の者であっても、シャデラク、メシャク、アベデネゴの神を悪く言う者は、体を切り裂かれ、その家は廃墟にされる。これほどまでに人を助け出せる神は、ほかにいないからだ。」
ダニエル書4:33 その瞬間、この言葉はネブカドネザルの上に実現した。彼は人々の中から追い出され、牛のように草を食べ、体は天からの露に濡れた。そしてついに、髪の毛は鷲の羽のように伸び、爪は鳥のかぎ爪のようになった。
ダニエル書5:21 彼は人々の中から追い出され、その心は獣のようにされ、野ろばと共に住み、牛のように草を食べ、体は天の露にぬれました。こうして彼はついに悟ったのです。いと高き神が人の国を支配し、御心のままにだれでも王として立てられる、ということを。
ダニエル書6:23 王はこれを聞いて大喜びし、ダニエルを穴から引き上げるよう命じた。ダニエルは穴から引き上げられたが、体には傷一つ見つからなかった。神を信じていたからだ。
ダニエル書7:5 見ると、もう一頭、二番目の獣がいた。熊のような姿で、体の片側を持ち上げていた。口の中の歯の間には、三本の肋骨をくわえていた。その獣に、こう告げる声がした。「立ち上がれ。肉をたらふく食らえ。」
ダニエル書7:11 それからわたしは、あの角が語る大きな言葉の声のせいで、じっと見続けた。見ていると、ついにその獣は殺され、体は滅ぼされ、燃える火の中に投げ込まれて焼かれた。
ダニエル書10:3 わたしはおいしい物を食べず、肉もぶどう酒も口にせず、三週間が終わるまで、体に香油もつけなかった。
ダニエル書10:6 その体は宝石のように輝き、顔は稲妻のよう、目は燃えるたいまつのようだった。腕と足は磨いた青銅のように光り、語る声は大群衆のざわめきのようだった。
ダニエル書10:8 こうしてわたしは一人だけ残されて、この大きな幻を見た。すると力がすっかり抜けてしまった。顔は死人のように青ざめ、体には力が残っていなかった。
アモス書(2か所)
アモス書6:4 象牙をはめこんだ寝台に横たわり、長いすの上に体を伸ばし、群れの中から子羊を、囲いの中から子牛を取って食べる。
アモス書6:6 大きな鉢でぶどう酒を飲み、最高の油を体に塗る。それなのに、ヨセフの一族が滅びかけていることを、少しも心に痛めない。
ナホム書(1か所)
ナホム書2:10 町は荒らされ、空っぽにされ、廃墟となる。人々の心はくじけ、膝は震え、体はわなないて、顔はみな青ざめる。
ゼカリヤ書(1か所)
ゼカリヤ書13:6 すると、だれかがその人に尋ねる。「では、あなたの体にあるその傷は何なのか。」その人は答える。「友の家で受けた傷だ。」
マラキ書(1か所)
マラキ書2:15 神は二人を一つにされたのではないか。体においても霊においても、二人は神のものだ。その一つとされた神が求めておられるのは、神を敬う子孫だ。だから自分の霊に気をつけなさい。若いころに結婚した妻を裏切ってはならない。
マタイによる福音書(18か所)
マタイ4:24 そこで、イエスのうわさはシリア全域に広まった。人々は、いろいろな病気や苦しみに悩む人、悪霊にとりつかれた人、てんかんの人、体がまひした人など、あらゆる病人をイエスのところに連れてきた。イエスは、その人たちをいやした。
マタイ5:29 もしあなたの右目が罪へと誘うなら、えぐり出して捨てなさい。体の一部を失っても、全身が地獄に投げ込まれるよりはましなのだから。
マタイ5:30 もしあなたの右手が罪へと誘うなら、切り落として捨てなさい。体の一部を失っても、全身が地獄に投げ込まれるよりはましなのだから。
マタイ6:22 目はからだのランプだ。だから、あなたの目が澄んでいれば、全身も明るくなる。
マタイ6:25 何を食べようか、何を飲もうかと自分の命のことで、何を着ようかと自分の体のことで、あれこれ心配するのはやめなさい。命は食べ物より大切で、体は着る物より大切なのだから。
マタイ8:4 イエスは彼に言った。「このことは誰にも話さないように。ただ祭司のところへ行って、自分の体を見せなさい。そして、モーセが命じた供え物をささげなさい。それが人々への証拠になる」
マタイ8:6 「主よ、うちの召使いが家で寝込んでいます。体がまひして、ひどく苦しんでいるんです」
マタイ9:6 人の子が地上で罪を赦す力を持っていることを、あなたたちに知ってほしい。」そう言うと、イエスは体がまひして動けない人にこう言った。「起き上がって、自分の寝床を担いで、家に帰りなさい。」
マタイ10:1 わたしはイエスは十二人の弟子を呼び寄せ、彼らに汚れた霊を追い出す力を与えた。そして、あらゆる病気や弱った体を治す力も授けた。
マタイ10:28 からだを殺しても、たましいを殺すことのできない者たちを恐れてはいけない。むしろ、たましいもからだも、両方とも地獄で滅ぼすことのできる方を恐れなさい。
マタイ15:30 大勢の群衆が、足の不自由な人、体の不自由な人、目の見えない人、口のきけない人、そのほか多くの人を連れて、イエスのところにやって来た。そして、その人たちをイエスの足もとに寝かせた。すると、イエスは彼らを治した。
マタイ15:31 群衆は、口のきけない人が話し、体の不自由な人が治り、足の不自由な人が歩き、目の見えない人が見えるようになったのを見て驚いた。そしてイスラエルの神をたたえた。
マタイ19:6 彼らはもう二人ではなく、一つの体だ。だから、神が結び合わせたものを、人が引き離してはならない」
マタイ19:12 というのも、生まれつき結婚できない人もいれば、人の手で結婚できない体にされた人もいる。そして、天の国のために自分から結婚しない道を選んだ人もいる。これを受け入れられる人は、受け入れなさい。
マタイ26:12 この人がわたしの体にこの香油を注いだのは、わたしを葬る準備をするためなんだ。
マタイ26:26 一同が食事をしているとき、イエスはパンを取り、神に感謝の祈りをささげてからそれを裂いた。そして弟子たちに分け与えて言った。「取って食べなさい。これはわたしのからだだ。」
マタイ26:41 誘惑に負けないように、目を覚まして祈っていなさい。心では強く願っていても、体は弱いものだ。」
マタイ27:52 また墓が開き、眠りについていた多くの聖なる人たちの体が生き返った。
マルコによる福音書(14か所)
マルコ1:44 そして言った。「いいか、このことは誰にも言うな。ただ祭司のところに行って、体を見せなさい。そして、モーセが命じたとおりに、きれいになったことのささげ物をしなさい。人々への証明のためだ。」
マルコ2:3 そこへ、体の動かない人が運ばれてきた。四人の男が、その人をかついでイエスのところへ連れてこようとしたのだ。
マルコ2:5 イエスは、その人たちの信仰を見て、体の動かない人に言った。「わが子よ、あなたの罪は赦された。」
マルコ2:9 体の動かない人に『あなたの罪は赦された』と言うのと、『起きて、担架をかついで歩きなさい』と言うのと、どちらが簡単だろうか。
マルコ2:10 人の子が地上で罪を赦す権威を持っていることを、あなたたちに見せてあげよう。」そう言って、体の動かない人に向かって言った。
マルコ5:5 そして夜も昼もずっと、墓場や山の中で叫び続け、石で自分の体を傷つけていた。
マルコ5:29 すると、すぐに出血が止まった。そして、あの苦しみから解放されたことを、体で感じ取った。
マルコ7:4 また市場から帰ったときも、体を洗い清めてからでないと食事をしない。ほかにも、杯や水差し、銅の器などを洗い清めるといった、受け継いできた決まりをたくさん守っていた。
マルコ9:18 その霊は、どこであれ息子を捕まえると、地面に叩きつけます。すると息子は口から泡をふき、歯ぎしりし、体をこわばらせるのです。それであなたの弟子たちに、この霊を追い出してほしいと頼みました。でも、彼らにはできませんでした。」
マルコ10:8 そして、二人は一つの体になる。だから、もう二人ではなく、一つの体なのだ。
マルコ14:8 この人は、自分にできることをしてくれた。わたしの体に前もって香油を塗って、埋葬の準備をしてくれたのだ。
マルコ14:22 みんなが食事をしていると、イエスはパンを取り、感謝の祈りをささげてから、それを裂いて弟子たちに渡して言った。「取りなさい。これはわたしの体だ。」
マルコ14:38 誘惑に負けないように、目を覚まして祈っていなさい。心では望んでいても、体は弱いものだ。」
マルコ14:54 ペテロは遠くからイエスのあとについて行き、大祭司の家の中庭まで入って行った。そして召使いたちといっしょに座り、火にあたって体を温めていた。
ルカによる福音書(15か所)
ルカ1:7 けれども、二人には子どもがいなかった。エリサベツが子を産めない体で、二人ともすでに年をとっていたからだ。
ルカ2:52 こうしてイエスは知恵を増し、体も成長していった。そして神にも人にも愛された。
ルカ5:14 イエスは彼に、このことをだれにも話さないようにと命じた。そして言った。「祭司のところに行って、体を見せなさい。そして、あなたがきよくなったことのために、モーセが命じたとおりのささげ物をしなさい。それが人々への証しになる。」
ルカ5:18 すると、何人かの男たちが、体のまひした人を寝床にのせて運んできた。彼らはその人を中に運び入れ、イエスの前に置こうとした。
ルカ11:34 体の明かりは、あなたの目だ。目が澄んでいれば、体全体が明るくなる。でも、目が濁っていれば、体も暗くなる。
ルカ11:36 もしあなたの体全体が光で満ちていて、少しも暗い部分がなければ、体はすっかり明るくなる。ちょうど、明かりがその輝きであなたを照らすときのようにだ。」
ルカ12:4 わたしの友であるあなたたちに言っておく。体を殺しても、その後はもう何もできない者たちを恐れてはいけない。
ルカ12:22 それからイエスは弟子たちに言った。「だから言っておく。何を食べようかと自分の命のことで悩んだり、何を着ようかと体のことで悩んだりしてはいけない。
ルカ12:23 命は食べ物より大切だし、体は着る物より大切なんだ。
ルカ13:13 そして両手を彼女の上に置くと、彼女はたちまち体をまっすぐに起こし、神をたたえた。
ルカ14:2 そこに、体がむくむ病気にかかった人がイエスの前にいた。