マルコによる福音書 14章8節(マルコ14:8)

8 この人ひとは、自分じぶんにできることをしてくれた。わたしの体からだに前まえもって香油こうゆを塗ぬって、埋葬まいそうの準備じゅんびをしてくれたのだ。

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この節を含む箇所ベタニヤで香油を注がれるマルコ14:3-9

前後の聖句(14章6–10節)

6 でも、イエスは言いった。「そのままにしておきなさい。どうしてこの人ひとを困こまらせるのか。この人ひとは、わたしにとても良よいことをしてくれたのだ。」

7 貧まずしい人ひとたちは、いつもあなたたちのそばにいる。だから、その気きになれば、いつでも手てを差さし伸のべてあげられる。でも、わたしはいつまでも一緒いっしょにいるわけじゃない。

8 この人ひとは、自分じぶんにできることをしてくれた。わたしの体からだに前まえもって香油こうゆを塗ぬって、埋葬まいそうの準備じゅんびをしてくれたのだ。

9 はっきり言いっておく。世界せかいのどこであれ、この良よい知しらせが伝つたえられるところでは、この人ひとのしたことも語かたられて、いつまでも忘わすれられないだろう。

10 さて、十じゅう二に人にんの弟子でしの一人ひとり、ユダ・イスカリオテが、イエスを引ひき渡わたそうとして、祭司さいし長ちょうたちのところへ出でかけていった。

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