ルカによる福音書 12章22節(ルカ12:22)

22 それからイエスは弟子でしたちに言いった。「だから言いっておく。何なんを食たべようかと自分じぶんの命いのちのことで悩なやんだり、何なんを着きようかと体からだのことで悩なやんだりしてはいけない。

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この節を含む箇所思いわずらうなルカ12:22-31

前後の聖句(12章20–24節)

20 でも神かみは彼かれに言いった。『愚おろか者もの。おまえの命いのちは、今夜こんやのうちに取とり上あげられる。そうしたら、ためこんだ物ものはいったい誰だれのものになるのか。』

21 自分じぶんのためにばかり財産ざいさんをためこんで、神かみから見みて豊ゆたかでない人ひとは、こうなるんだ。」

22 それからイエスは弟子でしたちに言いった。「だから言いっておく。何なんを食たべようかと自分じぶんの命いのちのことで悩なやんだり、何なんを着きようかと体からだのことで悩なやんだりしてはいけない。

23 命いのちは食たべ物ものより大切たいせつだし、体からだは着きる物ものより大切たいせつなんだ。

24 カラスのことを考かんがえてみなさい。種たねをまくことも、刈かり取とることもない。しまっておく倉くらも納屋なやもない。それでも神かみは、カラスを養やしなっている。あなたたちは、鳥とりよりもずっと価値かちがある。

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