エゼキエル書 1章11節(エゼキエル書1:11)

11 それぞれの顔かおと翼つばさは、こうなっていた。翼つばさは上うえのほうで分わかれ、そのうち二ふたつは互たがいにつながり、あとの二ふたつはからだをおおっていた。

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この節を含む箇所四つの生きものエゼキエル書1:4-14

前後の聖句(1章9–13節)

9 翼つばさは互たがいにつながっていた。進すすむときに向むきを変かえることはなく、それぞれまっすぐ前まえに進すすんだ。

10 顔かおの形かたちはこうだった。四よんつとも、人間にんげんの顔かおがあり、右側みぎがわには獅子ししの顔かお、左側ひだりがわには牛うしの顔かお、そして鷲わしの顔かおがあった。

11 それぞれの顔かおと翼つばさは、こうなっていた。翼つばさは上うえのほうで分わかれ、そのうち二ふたつは互たがいにつながり、あとの二ふたつはからだをおおっていた。

12 それぞれまっすぐ前まえに進すすんだ。霊れいが行いこうとする方ほうへ、彼かれらは進すすんだ。進すすむときに向むきを変かえることはなかった。

13 その生いき物ものの姿すがたは、燃もえる炭火すみびのようだった。あるいは、たいまつのようにも見みえた。その火ひは生いき物ものたちの間あいだを行いき来きしていた。火ひは明あかるく輝かがやき、その火ひから稲妻いなずまがほとばしり出でていた。

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