ダニエル書 1章4節(ダニエル書1:4)

4 体からだに欠点けってんがなく、見みた目めもよく、あらゆる知恵ちえに通つうじ、知識ちしきがあり、物事ものごとをよく理解りかいし、王おうの宮殿きゅうでんで仕つかえる力ちからのある若者わかものたちだ。そして、その者ものたちにカルデア人にんの文書ぶんしょとことばを学まなばせようとした。

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この節を含む箇所バビロンに連れて行かれたダニエルダニエル書1:1-7

前後の聖句(1章2–6節)

2 主しゅは、ユダの王おうエホヤキムと、神殿しんでんの器うつわの一部いちぶを、ネブカドネツァルの手てにお渡わたしになった。ネブカドネツァルはそれをシンアルの地ちへ持もち帰かえり、自分じぶんの神かみの宮みやに運はこび入いれ、器うつわを自分じぶんの神かみの宝物ほうもつ庫こに納おさめた。

3 王おうは、宦官かんがんの長ちょうアシュペナズに命めいじた。イスラエルの人々ひとびとの中なかから、王家おうけの血筋ちすじの者ものや身分みぶんの高たかい家いえの若者わかものを連つれて来くるように、と。

4 体からだに欠点けってんがなく、見みた目めもよく、あらゆる知恵ちえに通つうじ、知識ちしきがあり、物事ものごとをよく理解りかいし、王おうの宮殿きゅうでんで仕つかえる力ちからのある若者わかものたちだ。そして、その者ものたちにカルデア人にんの文書ぶんしょとことばを学まなばせようとした。

5 王おうは彼かれらのために、毎日まいにち、王おうの食卓しょくたくの料理りょうりと、王おうが飲のむぶどう酒しゅを割わり当あてた。三さん年間ねんかんそうして育そだて、そのあとで彼かれらのうちの何なん人にんかを王おうの前まえに仕つかえさせるためだった。

6 その中なかに、ユダ族ぞく出身しゅっしんのダニエル、ハナンヤ、ミシャエル、アザルヤがいた。

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