創世記 17章14節(創世記17:14)

14 割礼かつれいを受うけていない男子だんし、つまり体からだの包皮ほうひを切きっていない者ものは、その魂たましいは自分じぶんの民たみから断たち切きられる。わたしとの契約けいやくを破やぶったからだ。

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この節を含む箇所割礼の契約創世記17:9-27

前後の聖句(17章12–16節)

12 八よう日か目めの男おとこの子こはみな、割礼かつれいを受うけなければならない。これは代々だいだい守まもるべきことだ。家いえで生うまれた者ものも、外国がいこく人にんからお金かねで買かい取とった、あなたの子孫しそんでない者ものも、割礼かつれいを受うけるのだ。

13 あなたの家いえで生うまれた者ものも、あなたがお金かねで買かい取とった者ものも、必かならず割礼かつれいを受うけなければならない。こうしてわたしの契約けいやくは、あなたたちの体からだに刻きざまれ、永遠えいえんの契約けいやくとなる。

14 割礼かつれいを受うけていない男子だんし、つまり体からだの包皮ほうひを切きっていない者ものは、その魂たましいは自分じぶんの民たみから断たち切きられる。わたしとの契約けいやくを破やぶったからだ。

15 神かみはまた、アブラハムにこう言いった。「あなたの妻つまサライのことだが、これからは彼女かのじょをサライと呼よんではいけない。彼女かのじょの名前なまえはサラだ。

16 わたしは彼女かのじょを祝福しゅくふくする。そして彼女かのじょによって、あなたに男おとこの子こを授さずけよう。わたしは彼女かのじょを祝福しゅくふくし、彼女かのじょは多おおくの国民こくみんの母ははとなる。彼女かのじょから、いくつもの民たみの王おうたちが生うまれる。」

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