エゼキエル書 1章23節(エゼキエル書1:23)

23 その大空おおぞらの下もとで、翼つばさはまっすぐに伸のび、互たがいに向むき合あっていた。それぞれ二ふたつの翼つばさで片側かたがわのからだをおおい、もう二ふたつの翼つばさで反対はんたい側がわのからだをおおっていた。

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この節を含む箇所主の栄光エゼキエル書1:22-28

前後の聖句(1章21–25節)

21 生いき物ものが進すすむと、車輪しゃりんも進すすみ、生いき物ものが止とまると、車輪しゃりんも止とまった。生いき物ものが地ちから持もち上あがると、車輪しゃりんもいっしょに持もち上あがった。生いき物ものの霊れいが車輪しゃりんの中なかにあったからだ。

22 生いき物ものたちの頭あたまの上うえには、大空おおぞらのようなものが広ひろがっていた。それは目めを見張みはるような水晶すいしょうのような輝かがやきで、彼かれらの頭あたまの上うえに張はり渡わたされていた。

23 その大空おおぞらの下もとで、翼つばさはまっすぐに伸のび、互たがいに向むき合あっていた。それぞれ二ふたつの翼つばさで片側かたがわのからだをおおい、もう二ふたつの翼つばさで反対はんたい側がわのからだをおおっていた。

24 生いき物ものたちが進すすむとき、わたしはその翼つばさの音おとを聞きいた。それは大水おおみずのとどろきのようで、全能ぜんのう者しゃの声こえのようだった。大だい軍勢ぐんぜいのどよめきのような騒さわがしい音おとだった。生いき物ものたちが止とまると、翼つばさを垂たれ下さげた。

25 すると、彼かれらの頭あたまの上うえに広ひろがる大空おおぞらの上うえから、声こえがした。生いき物ものたちが止とまって翼つばさを垂たれ下さげたときのことだった。

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