「人々」(ひとびと)が出てくる聖書の箇所

「人々」(ひとびと)は日常訳第1版の2158か所(旧約1667・新約491)に出てきます。「人人」も含みます。口語訳では2104か所。

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2158か所を200か所ずつ11ページに分けています(11ページ目)。

使徒行伝(114か所)

使徒17:2 パウロはいつものように会堂かいどうに入はいり、三さん回かいの安息あんそく日ひにわたって、聖書せいしょをもとに人々ひとびとと語かたり合あった。

使徒17:27 それは人々ひとびとが神かみを求もとめ、手てさぐりでもして、神かみを見みつけられるようにするためです。実際じっさい、神かみはわたしたち一人ひとりひとりひとりから、そう遠とおくにはいません。

使徒18:11 そこでパウロは一いち年ねん半はんのあいだ腰こしを据すえて、人々ひとびとの間あいだで神かみの言葉ことばを教おしえた。

使徒18:13 そして言いった。「この男おとこは、律法りっぽうに反はんするやり方かたで神かみを礼拝れいはいするように、人々ひとびとをそそのかしています。」

使徒18:17 すると人々ひとびとは皆みな、会堂かいどう長ちょうのソステネを捕つかまえて、裁判さいばんの座ざの前まえで殴なぐりつけた。だが、ガリオはこれにまったく関心かんしんを示しめさなかった。

使徒18:20 人々ひとびとはもっと長ながくいてほしいと頼たのんだが、パウロは応おうじなかった。

使徒18:27 アポロがアカイアへ渡わたりたいと思おもったので、兄弟きょうだい姉妹しまいたちは彼かれを励はげまし、向むこうの弟子でしたちに彼かれを歓迎かんげいしてくれるよう手紙てがみを書かいた。到着とうちゃくすると、彼かれは恵めぐみによって信しんじた人々ひとびとを大おおいに助たすけた。

使徒19:4 そこでパウロは言いった。「ヨハネは、心こころを入いれ替かえて神かみに立たち返かえる印しるしとしてバプテスマを授さずけました。そして、自分じぶんの後あとに来くる方かたを信しんじるようにと人々ひとびとに語かたったのです。その方かたこそイエスです。」

使徒19:8 それからパウロは会堂かいどうに入はいり、三さんか月げつの間あいだ、堂々どうどうと語かたり続つづけた。神かみの国くにについて論ろんじ、人々ひとびとを説得せっとくしようとしたのだ。

使徒19:17 このことは、エフェソに住すむユダヤ人じんにもギリシャ人じんにも、みなに知しれ渡わたった。そして人々ひとびとはみな恐おそれを抱いだき、主しゅイエスの名ながますますあがめられるようになった。

使徒19:28 これを聞きいた人々ひとびとは、怒いかりで胸むねをいっぱいにして、「エフェソのアルテミスは偉大いだいだ」と叫さけび始はじめた。

使徒19:29 町中まちなかが大だい混乱こんらんに陥おちいった。人々ひとびとは、パウロの旅たびの仲間なかまであるマケドニア人にんのガイオとアリスタルコを捕つかまえ、いっせいに劇場げきじょうへと押おし寄よせた。

使徒19:32 集あつまった人々ひとびとは、口々くちぐちに違ちがうことを叫さけんでいた。集会しゅうかいは大だい混乱こんらんで、ほとんどの人ひとは、自分じぶんたちがなぜ集あつまっているのかさえ分わかっていなかった。

使徒19:33 ユダヤ人じんたちがアレクサンドロという男おとこを前まえに押おし出だしたので、群衆ぐんしゅうの中なかの何なん人にんかが彼かれにあれこれ指図さしずした。アレクサンドロは手てで合図あいずをして、人々ひとびとに弁明べんめいしようとした。

使徒19:41 書記しょき官かんはこう言いって、集あつまった人々ひとびとを解散かいさんさせた。

使徒20:2 そして、その地方ちほうを巡めぐり歩あるき、多おおくの言葉ことばで人々ひとびとを励はげましながら、ギリシアにやって来きた。

使徒20:7 週しゅうの初はじめの日ひ、わたしたちはパンを裂さくために集あつまっていた。パウロは翌日よくじつ出発しゅっぱつするつもりだったので、人々ひとびとに話はなし続つづけ、真ま夜中よなかまで語かたり続つづけた。

使徒20:12 人々ひとびとは生いき返かえった少年しょうねんを連つれて帰かえり、この上うえなく慰なぐさめられた。

使徒21:1 わたしたちは人々ひとびとと別わかれて船ふねを出だし、まっすぐな航路こうろでコス島とうに着ついた。翌日よくじつにはロドス島とうへ、そこからパタラへと進すすんだ。

使徒21:5 滞在たいざいの日々ひびを終おえると、わたしたちは出発しゅっぱつして旅たびを続つづけた。人々ひとびとはみな、妻つまや子こどもたちも一緒いっしょに、町まちの外そとまで見送みおくってくれた。そして浜辺はまべにひざまずいて祈いのり、

使徒21:12 これを聞きいて、わたしたちも土地とちの人々ひとびとも、エルサレムには行いかないようにとパウロに頼たのんだ。

使徒21:19 パウロは彼かれらにあいさつをすると、自分じぶんの働はたらきを通とおして神かみが外国がいこくの人々ひとびとの間あいだでなさったことを、一ひとつ一ひとつ詳くわしく話はなした。

使徒21:20 それを聞きいた人々ひとびとは神かみをあがめた。そして、パウロにこう言いった。「兄弟きょうだい、あなたも知しっているとおり、ユダヤ人じんの中なかには信しんじるようになった人ひとが何なん万まん人にんもいます。しかも、みんな律法りっぽうを熱心ねっしんに守まもる人ひとたちなのです。

使徒21:30 町まち全体ぜんたいが騒さわぎ出だし、人々ひとびとが駆かけ集あつまってきた。そしてパウロを捕つかまえ、神殿しんでんの外そとへ引ひきずり出だした。すぐに門もんは閉とざされた。

使徒21:31 人々ひとびとがパウロを殺ころそうとしていたとき、エルサレム中じゅうが大だい混乱こんらんだという知しらせが、ローマ軍ぐんの千せん人にん隊長たいちょうのもとに届とどいた。

使徒21:32 隊長たいちょうはすぐに、兵士へいしたちと百ひゃく人にん隊長たいちょうたちを引ひき連つれて、群衆ぐんしゅうのところへ駆かけ下おりて行いった。人々ひとびとは隊長たいちょうと兵士へいしたちを見みると、パウロを殴なぐるのをやめた。

使徒21:39 パウロは答こたえた。「わたしはユダヤ人じんで、キリキア州しゅうのタルソ出身しゅっしんです。決けっして名なもない町まちの市民しみんではありません。どうかお願ねがいします。人々ひとびとに話はなしをさせてください。」

使徒21:40 隊長たいちょうがそれを許ゆるすと、パウロは階段かいだんの上うえに立たち、手てを振ふって人々ひとびとを静しずめた。あたりがすっかり静しずまると、彼かれはヘブライ語ごで語かたりかけた。

使徒22:2 パウロがヘブライ語ごで語かたりかけているのを聞きくと、人々ひとびとはいっそう静しずかになった。そこでパウロは続つづけた。

使徒22:22 人々ひとびとはここまではパウロの話はなしを聞きいていた。しかしこの言葉ことばを聞きくと、声こえを張はり上あげて叫さけんだ。「こんな男おとこは地上ちじょうから消けしてしまえ。生いかしておいてはいけない。」

使徒22:23 人々ひとびとは大声おおごえでわめき、上着うわぎを投なげ捨すて、ちりを空中くうちゅうにまき散ちらした。

使徒22:24 そこで千せん人にん隊長たいちょうはパウロを兵営へいえいの中なかに入いれるように命めいじた。そして、人々ひとびとがなぜこれほど彼かれに向むかって叫さけぶのか、その理由りゆうを知しろうとして、鞭むちで打うって取とり調しらべるように言いった。

使徒23:1 パウロは議会ぎかいの人々ひとびとをじっと見みつめて言いった。「兄弟きょうだいのみなさん、わたしは今日きょうまで、神かみの前まえでまったくやましいところのない良心りょうしんをもって生いきてきました。」

使徒25:23 そして翌日よくじつ、アグリッパとベルニケは、盛大せいだいな装よそおいでやって来きた。そして、軍ぐんの指揮しき官かんたちや町まちのおもだった人々ひとびとと一緒いっしょに広間ひろまに入はいった。フェストゥスが命めいじると、パウロが連つれて来こられた。

使徒26:10 そして、実際じっさいにエルサレムでそうしました。祭司さいし長ちょうたちから権限けんげんをもらって、神かみを信しんじる多おおくの人々ひとびとを牢ろうに閉とじ込こめ、彼かれらが殺ころされるときには、それに賛成さんせいの一いち票ひょうを投とうじたのです。

使徒26:18 それは、彼かれらの目めを開ひらき、暗くらやみから光ひかりへ、サタンの支配しはいから神かみへと立たち返かえらせるためだ。こうして彼かれらは、わたしを信しんじる信仰しんこうによって、罪つみをゆるされ、聖せいなる者ものとされた人々ひとびとの中なかで受うけ継つぐべきものを受うけるのだ。」

使徒26:20 まずダマスコの人々ひとびとに、それからエルサレムとユダヤ全土ぜんどの人々ひとびとに、さらに異邦いほう人にんにも、わたしは伝つたえました。悔くい改あらためて神かみに立たち返かえり、その悔くい改あらためにふさわしい行おこないをするようにと。

使徒26:30 そこで、王おうと総督そうとく、それにベルニケ、そして同席どうせきしていた人々ひとびとが立たち上あがった。

使徒27:13 南風はえがおだやかに吹ふきはじめた。それで、思おもったとおりに進すすめられると考かんがえた人々ひとびとは、いかりを上あげて、クレタ島とうの海岸かいがんすれすれに進すすんでいった。

使徒27:17 それを船ふねに引ひき上あげると、人々ひとびとは綱つなを使つかって船体せんたいを下したから巻まいて縛しばった。さらに、シルティスの浅瀬あさせに乗のり上あげるのをおそれて、船具せんぐを降おろし、そのまま流ながされていった。

使徒27:18 わたしたちはひどく暴風ぼうふうにもまれた。それで翌日よくじつ、人々ひとびとは積つみ荷にを海うみに捨すてはじめた。

使徒27:21 人々ひとびとは長ながいあいだ、何なんも食たべていなかった。そのとき、パウロがみんなの中なかに立たってこう言いった。「みなさん、クレタ島とうを出でないで、わたしの言いうことを聞きくべきでした。そうすれば、こんな被害ひがいも損害そんがいも受うけずにすんだのです。

使徒28:2 島しまの人々ひとびとは、わたしたちにとても親切しんせつにしてくれた。雨あめが降ふり出だして寒さむかったので、火ひをたいて、わたしたち全員ぜんいんを迎むかえ入いれてくれたのだ。

使徒28:4 島しまの人々ひとびとは、まむしが彼かれの手てにぶら下さがっているのを見みて、互たがいに言い合っいいあった。「この人ひとはきっと人殺ひとごろしだ。海うみからは助たすかったのに、正義せいぎの女神めがみが生いかしてはおかないのだ。」

使徒28:6 人々ひとびとは、彼かれの体からだが腫はれ上あがるか、急きゅうに倒たおれて死しぬだろうと思おもっていた。ところが、いくら待まっても彼かれに何なんも変かわったことが起おこらないのを見みて、考かんがえを変かえ、「この人ひとは神かみさまだ」と言いいい出だした。

使徒28:10 人々ひとびとはさまざまな品しなでわたしたちに敬意けいいを表あらわし、出航しゅっこうのときには必要ひつような物ものを積つみ込こんでくれた。

使徒28:28 だから、はっきり知しってほしい。神かみのこの救すくいは、ほかの国くにの人々ひとびとにも送おくられた。彼かれらはきっと聞き入れるききいれる。」

ローマ人への手紙(15か所)

ローマ1:5 わたしたちはこのイエスによって、恵めぐみと使徒しととしての役目やくめを受うけた。それは、あらゆる民族みんぞくの人々ひとびとを信仰しんこうによる従順じゅうじゅんへと導みちびくためであり、その名なの栄光えいこうのためである。

ローマ1:14 ギリシャ人じんにも、それ以外いがいの人々ひとびとにも、知恵ちえのある人ひとにも、ない人ひとにも、わたしは果はたすべき責任せきにんがある。

ローマ1:18 なぜなら、神かみの怒いかりが天てんから現あらわれるからだ。真理しんりを不正ふせいによって押おさえつけている人々ひとびとの、神かみを敬うやまわないすべての行おこないと、あらゆる不正ふせいに対たいして。

ローマ2:24 「神かみの名なは、あなたがたのせいで、ほかの国くにの人々ひとびとの間あいだで悪わるく言いわれている」と聖書せいしょに書かいてあるとおりだ。

ローマ4:7 「罪つみをゆるされ、不法ふほうをおおわれた人々ひとびとは、幸いさいわいである。

ローマ4:12 わたしたちの父ちちアブラハムは、まだ割礼かつれいを受うけていないときに信仰しんこうを持もっていた。神かみはその信仰しんこうの足あしあとをたどって歩あゆむ人々ひとびとの父ちちにもなるためだった。つまり、ただ割礼かつれいを受うけているというだけでなく、そういう人々ひとびとの父ちちとなるためである。

ローマ12:13 聖せいなる人々ひとびとが困こまっているときは助たすけ合あい、来客らいきゃくをもてなすことを心こころがけなさい。

ローマ15:3 キリストでさえ、自分じぶんを喜よろこばせることはしなかった。むしろ、こう書かいてある。「あなたをののしる人々ひとびとのののしりが、わたしに降ふりかかった。」

ローマ15:8 わたしは言ゆう。キリストは、神かみの真実しんじつを明あきらかにするために、割礼かつれいを受うけた人々ひとびとに仕つかえる者ものとなった。それは、先祖せんぞたちに与あたえられた約束やくそくを確たしかなものとするためであり、

ローマ15:10 異邦いほうの人々ひとびとよ、主しゅの民たみと一緒いっしょに喜よろこべ。

ローマ15:11 またこうも言いわれている。「すべての国くにの人々ひとびとよ、主しゅをたたえよ。すべての民たみよ、主しゅをほめたたえよ。」

ローマ15:16 わたしがこの恵めぐみを受うけたのは、いろいろな国くにの人々ひとびとのためにキリスト・イエスに仕つかえる者ものとなるためだ。神かみの福音ふくいんを伝つたえる祭司さいしとして働はたらき、いろいろな国くにの人々ひとびとを神かみへのささげ物ものとして差さし出だす。そのささげ物ものが、聖霊せいれいによって聖せいなるものとされ、神かみに喜よろこばれるものとなるためだ。

ローマ15:18 わたしは、キリストがわたしを通とおしてなさったこと以外いがいは、あえて話はなすつもりはない。キリストは、わたしの言葉ことばと行おこないによって、ユダヤ人じん以外いがいの人々ひとびとを神かみに従したがわせるために働はたらいてくださった。

ローマ15:21 でも、こう書かいてある。「彼かれのことを知しらされていなかった人々ひとびとが見みる。聞きいたことのなかった人々ひとびとが悟さとる。」そのとおりだ。

ローマ16:26 でも今いま、その秘密ひみつは明あきらかにされた。預言よげん者しゃたちの書しょによって示しめされ、永遠えいえんの神かみの命令めいれいにしたがって、すべての民族みんぞくに知しらされた。人々ひとびとが信しんじて従したがうようになるためである。

コリント人への第一の手紙(1か所)

コリント第一10:20 そうではなく、人々ひとびとがささげ物ものをするとき、それは神かみにではなく悪霊あくれいにささげているのだ。わたしは、あなたたちが悪霊あくれいとかかわる仲間なかまになってほしくない。

コリント人への第二の手紙(9か所)

コリント第二2:15 わたしたちは、神かみに献ささげられるキリストの良よい香かおりだ。救すくわれていく人々ひとびとの中なかでも、滅ほろびていく人々ひとびとの中なかでも。

コリント第二2:16 滅ほろびていく人々ひとびとにとっては、死しから死しへと導みちびく香かおり。救すくわれていく人々ひとびとにとっては、命いのちから命いのちへと導みちびく香かおりだ。こんな務つとめを、いったい誰だれが果はたせるだろう。

コリント第二3:7 さて、人ひとを死しに導みちびくこの務つとめは、石いしに文字もじで刻きざまれたものだった。それでも栄光えいこうに包つつまれて始はじまり、イスラエルの人々ひとびとはモーセの顔かおを見みつめることができなかった。その顔かおが、やがて消きえていく栄光えいこうで輝かがやいていたからだ。

コリント第二3:13 モーセのようにはしない。彼かれは自分じぶんの顔かおに覆おおいをかけた。消きえていく輝かがやきの終おわりを、イスラエルの人々ひとびとに見みられないようにするためだった。

コリント第二5:11 こうして、主しゅを恐おそれるとはどういうことかを知しっているから、わたしたちは人々ひとびとを説得せっとくしようとしている。わたしたちがどんな者ものかは、神かみにはすっかり分わかっている。そして、あなたがたの心こころにもはっきり分わかってもらえると願ねがっている。

コリント第二5:19 つまり、神かみはキリストのうちにあって、世よをご自分じぶんと和解わかいさせ、人々ひとびとの罪つみを問とうことをなさらなかった。そして、この和解わかいを伝つたえる言葉ことばを、わたしたちに委ゆだねてくださったのだ。

コリント第二9:1 聖せいなる人々ひとびとを助たすけるこの奉仕ほうしについては、あなたがたに改あらためて書かく必要ひつようはないだろう。

コリント第二9:13 この奉仕ほうしによってあなたがたの真実しんじつが証あかしされ、人々ひとびとは神かみをたたえるだろう。あなたがたがキリストの福音ふくいんを告白こくはくし、それに従したがっていること、そして彼かれらにも、すべての人ひとにも惜おしみなく分わけ合あっていることを見みて、神かみをあがめるのだ。

コリント第二9:14 そして人々ひとびとは、あなたがたのために祈いのり、あなたがたを慕したうようになる。あなたがたに注そそがれた、神かみのあふれるほどの恵めぐみのゆえに。

ガラテヤ人への手紙(4か所)

ガラテヤ1:24 そして人々ひとびとは、わたしのことで神かみをたたえていた。

ガラテヤ3:14 それは、アブラハムに与あたえられた祝福しゅくふくがキリスト・イエスによって外国がいこくの人々ひとびとにも及およぶためであり、わたしたちが信仰しんこうによって、約束やくそくされた御ご霊れいを受うけるためだ。

ガラテヤ3:22 しかし聖書せいしょは、すべてのものを罪つみの下したに閉とじ込こめた。それは、イエス・キリストを信しんじる信仰しんこうによって、約束やくそくが、信しんじる人々ひとびとに与あたえられるためだ。

ガラテヤ4:5 それは、律法りっぽうのもとにいる人々ひとびとを買かい取とって自由じゆうにし、わたしたちを神かみの子ことして迎むかえるためだった。

エペソ人への手紙(10か所)

エペソ1:14 この霊れいは、わたしたちが受うけ継つぐものの保証ほしょうだ。神かみのものとされた人々ひとびとが完全かんぜんに自由じゆうにされ、神かみの栄光えいこうがたたえられる、その日ひまでの手付てつけ金きんなのだ。

エペソ1:18 また、あなたがたの心こころの目めが明あかるく開ひらかれて、次つぎのことがわかるように。神かみが招まねいてくださったことにどんな望のぞみがあるのか。神かみのものとされた人々ひとびとが受うけ継つぐものが、どれほど栄光えいこうに満みちて豊ゆたかなのか。

エペソ3:1 だから、わたしパウロは、あなたがた——ユダヤ人じんではない人々ひとびと——のために、キリスト・イエスの囚人しゅうじんとなっている。

エペソ3:5 この計画けいかくは、前まえの時代じだいには人々ひとびとに知しらされていなかった。でも今いまは、神かみの霊れいによって、神かみに選えらばれた使徒しとたちや預言よげん者しゃたちに明あきらかにされた。

エペソ3:6 その計画けいかくとは、こういうことだ。ユダヤ人じんではない人々ひとびとも、良よい知しらせを通とおして、キリスト・イエスにあって、ユダヤ人じんと一緒いっしょに神かみの財産ざいさんを受うけ継つぐ者ものとなり、同おなじ体からだの一部いちぶとなり、神かみの約束やくそくを共ともに受うけ取とる者ものとなる。

エペソ3:8 すべての神かみの民たみの中なかで最ももっとも小ちいさな者ものにすぎないわたしに、この恵めぐみが与あたえられた。それは、キリストの、はかりしれない豊ゆたかさを、ユダヤ人じんではない人々ひとびとに伝つたえるためだ。

エペソ4:8 だから、こう言いわれている。「高たかいところへ昇のぼったとき、その方かたは捕とらえた者ものたちを引ひき連つれ、人々ひとびとに贈おくり物ものを与あたえた。」

エペソ4:11 そしてこの方かたは、ある人ひとを使徒しととして、ある人ひとを預言よげん者しゃとして、ある人ひとを伝道でんどう者しゃとして、ある人ひとを牧者ぼくしゃまた教師きょうしとして、人々ひとびとに与あたえてくださった。

エペソ4:17 そこで、わたしは主しゅにあってはっきりと言ゆう。もう、神かみを知しらない人々ひとびとのように生いきてはいけない。彼かれらはむなしい心こころのままに生いきている。

エペソ6:18 どんなときも御ご霊れいによって祈いのり、あらゆる祈いのりと願ねがいをささげなさい。そのために、いつも目めをさまして、ねばり強づよく、すべての聖せいなる人々ひとびとのために祈いのり続つづけなさい。

コロサイ人への手紙(2か所)

コロサイ1:26 この言葉ことばは、はるか昔むかしから、すべての時代じだいと世代せだいを通つうじて隠かくされてきた奥義おうぎだ。でも今いま、それは神かみの聖せいなる人々ひとびとに、はっきりと示しめされた。

コロサイ2:1 あなたがたに知しってほしい。わたしが、あなたがたのため、またラオディキアの人々ひとびとのため、さらにまだ直接ちょくせつ顔かおを合あわせたことのないすべての人ひとのために、どれほど激はげしく戦たたかっているかを。

テサロニケ人への第一の手紙(3か所)

テサロニケ第一1:9 人々ひとびとのほうから、わたしたちのことを語かたってくれている。わたしたちがあなたがたのところでどんなふうに迎むかえ入いれられたか、そしてあなたがたがどのように偶像ぐうぞうから離はなれて神かみに立たち返かえり、生いきたまことの神かみに仕つかえるようになったかを。

テサロニケ第一1:10 さらに、神かみの子こが天てんから来こられるのを待まち望のぞむようになったかを、人々ひとびとは語かたっている。神かみがその子こを死者ししゃの中なかからよみがえらせたのだ。それがイエスであり、来こようとしている怒いかりからわたしたちを救すくい出だしてくださる方かたなのだ。

テサロニケ第一5:3 人々ひとびとが「平和へいわだ、安全あんぜんだ」と言いっているとき、まさにそのとき、突然とつぜんの破滅はめつが彼かれらに襲おそいかかる。それは、身みごもった女性じょせいに陣痛じんつうが来くるのと同おなじだ。彼かれらは決けっして逃にげられない。

テサロニケ人への第二の手紙(2か所)

テサロニケ第二1:10 その日ひ、主しゅはご自分じぶんのものとされた人々ひとびとのうちに栄光えいこうを現あらわし、信しんじたすべての人々ひとびとの間あいだで驚おどろきをもって仰あおがれるために来こられます。あなたがたも、わたしたちの証あかしを信しんじたのですから、その中なかにいるのです。

テサロニケ第二2:10 そして、滅ほろびていく人々ひとびとを、悪あくのあらゆる偽いつわりで惑まどわす。彼かれらが滅ほろびるのは、自分じぶんを救すくってくれるはずの真理しんりを愛あいそうとせず、受うけ入いれなかったからだ。

テモテへの第一の手紙(2か所)

テモテ第一2:7 わたしは、そのことを伝つたえる者もの、また使徒しととして立たてられた。これは本当ほんとうのことで、うそは言いっていない。わたしは、信仰しんこうと真理しんりを、あらゆる国くにの人々ひとびとに教おしえる者ものなのだ。

テモテ第一3:16 だれもが認みとめるように、わたしたちの信仰しんこうが明あかす真理しんりは本当ほんとうに偉大いだいだ。キリストは肉体にくたいをもって現あらわれ、霊れいによって義ぎと認みとめられ、天使てんしたちに見みられ、いろいろな国くにの人々ひとびとに宣のべ伝つたえられ、世界せかい中じゅうで信しんじられ、栄光えいこうのうちに天てんに上あげられた。

テモテへの第二の手紙(4か所)

テモテ第二2:14 これらのことを、人々ひとびとに思おもい起おこさせなさい。そして、言葉ことばの言い争いいいあらそいをしないよう、神かみの前まえで強つよく命めいじなさい。そんな争あらそいは何なんの役やくにも立たたたず、聞きいている人ひとたちをだめにするだけだ。

テモテ第二3:2 人々ひとびとは自分じぶんだけを愛あいし、お金かねに執着しゅうちゃくし、自慢じまんばかりで、思おもい上あがる。人ひとをののしり、親おやに逆さからい、感謝かんしゃを忘わすれ、神かみを敬うやまわなくなる。

テモテ第二4:3 というのも、人々ひとびとが健全けんぜんな教おしえに耐たえられなくなる時ときが来くるからだ。彼かれらは自分じぶんの欲望よくぼうのままに、耳みみに心地ここちよいことを語かたってくれる教師きょうしを、次々つぎつぎと自分じぶんのまわりに集あつめるようになる。

テモテ第二4:17 でも、主しゅはわたしのそばに立たって、力ちからを与あたえてくださった。わたしを通とおして福音ふくいんが余あますところなく告つげ知しらされ、すべての国くにの人々ひとびとがそれを聞きくためだ。こうして、わたしは獅子ししの口くちから救すくい出だされた。

テトスへの手紙(6か所)

テトス1:1 パウロから。わたしは神かみに仕つかえる者ものであり、イエス・キリストの使徒しとだ。神かみに選えらばれた人々ひとびとの信仰しんこうのため、そして神かみを敬ううやまう生いき方かたに結むすびついた真理しんりを、人々ひとびとが知しるために選えらばれた。

テトス1:3 そして神かみは、定さだめられた時ときが来くると、その約束やくそくのことばを、人々ひとびとに伝つたえる宣教せんきょうを通とおして明あきらかにされた。わたしは、わたしたちの救すくい主ぬしである神かみの命令めいれいによって、それを伝つたえる務つとめをまかされている。

テトス1:9 そして、教おしえられたとおりの信頼しんらいできるみことばをしっかりと守まもっている人ひとであるべきだ。そうすれば、健全けんぜんな教おしえによって人々ひとびとを励はげますこともできるし、それに反対はんたいする人ひとたちの誤あやまりを正ただすこともできるからだ。

テトス2:15 これらのことを語かたりなさい。人々ひとびとを励はげまし、注意ちゅういを与あたえなさい。どんなときも、はっきりとした権威けんいをもって。だれにも軽かろんじられてはならない。

テトス3:1 人々ひとびとにこう思おもい出ださせてほしい。国くにを治おさめる人ひとや権力けんりょくを持もつ人ひとたちに従したがい、その言いうことをよく聞きくこと。そして、どんな良よいことにもすぐ取とりかかれるよう、準備じゅんびしておくこと。

テトス3:8 この言葉ことばは信頼しんらいできる。わたしはあなたに、これらのことをはっきりと伝つたえてほしいと思おもっている。そうすれば、神かみを信しんじている人ひとたちが、良よい行おこないに励はげもうと心こころがけるようになる。これらのことは良よいことで、人々ひとびとの役やくに立たつのだ。

ヘブル人への手紙(9か所)

ヘブル2:12 こう言いっている。「わたしはあなたの名なを、わたしの兄弟きょうだい姉妹しまいたちに告つげ知しらせる。人々ひとびとの集あつまりの中なかで、あなたをほめ歌ううたう。」

ヘブル5:1 大だい祭司さいしはみな、人々ひとびとの中なかから選えらばれ、人々ひとびとのために神かみの前まえに立たつ役目やくめを与あたえられている。罪つみを償つぐなうためのささげ物ものやいけにえを、神かみにささげるためだ。

ヘブル7:25 だから、この方かたは、自分じぶんを通とおして神かみに近ちかづく人々ひとびとを、完全かんぜんに救すくうことができる。いつも生いきていて、その人ひとたちのためにとりなしてくださるからだ。

ヘブル8:8 ところが神かみは、人々ひとびとを責せめてこう言いっている。「主しゅは言いわれる。見みよ、その日ひが来くる。わたしはイスラエルの家いえ、そしてユダの家いえと、新あたらしい契約けいやくを結むすぶ。

ヘブル9:15 だからこそ、キリストは新あたらしい契約けいやくの仲立なかだちとなられた。それは、最初さいしょの契約けいやくのもとで犯おかされた罪つみから人々ひとびとを買かい戻もどすために、ご自分じぶんの死しをもって成なし遂とげられたことだ。こうして、神かみに招まねかれた人ひとたちは、約束やくそくされた永遠えいえんの恵めぐみを受うけ継つぐことができる。

ヘブル11:22 信仰しんこうによって、ヨセフは最期さいごのとき、イスラエルの人々ひとびとがエジプトを出でていくことを語かたり、自分じぶんの遺骨いこつをどうするか指示しじを残のこした。

ヘブル11:29 信仰しんこうによって、人々ひとびとは乾かわいた地ちを行いくように紅海こうかいを渡わたった。エジプト人じんも同おなじようにしようとしたが、のみ込こまれてしまった。

ヘブル11:30 信仰しんこうによって、エリコの城壁じょうへきは崩くずれ落おちた。七なな日かの間あいだ、人々ひとびとがその周まわりを回まわった後あとのことだ。

ヘブル12:15 気きをつけていなさい。だれかが神かみの恵めぐみから取とり残のこされることのないように。また、苦にがい根ねが生はえ出でて人々ひとびとを悩なやませ、それによって多おおくの人ひとが汚よごされることのないように。

ペテロの第二の手紙(2か所)

ペテロ第二1:21 預言よげんは、人ひとの意志いしによって語かたられたことは一いち度どもないからだ。人々ひとびとが聖霊せいれいに動うごかされて、神かみから出でた言葉ことばを語かたったのである。

ペテロ第二2:5 神かみは、大昔おおむかしの世界せかいも見逃みのがさなかった。神かみを無視むしする人々ひとびとの世界せかいに洪水こうずいを起おこしたのだ。でも、正ただしさを人々ひとびとに語かたり伝つたえていたノアは、ほかの七しち人にんとともに守まもられた。

ユダの手紙(1か所)

ユダ1:3 愛あいする皆みなさん。わたしは、わたしたちが共ともにいただいた救すくいについて、ぜひ書かきたいと思おもっていた。でも今いまは、こう勧すすめるためにどうしても書かく必要ひつようを感かんじている。神かみのものとされた人々ひとびとに、ただ一いち度どだけ伝つたえられたあの信仰しんこうのために、力ちからを尽つくして戦たたかってほしい。

ヨハネの黙示録(41か所)

黙示録1:3 この預言よげんの言葉ことばを朗読ろうどくする人ひとと、それを聞きいて、そこに書かかかれていることを守まもる人々ひとびとは、幸いさいわいである。定さだめの時ときが近ちかづいているからだ。

黙示録3:10 あなたは、忍耐にんたいについて語かたったわたしの言葉ことばを守まもった。だからわたしも、地上ちじょうに住すむ人々ひとびとを試ためすために、全ぜん世界せかいに来こようとしている試練しれんのときから、あなたを守まもる。

黙示録5:9 そして、彼かれらは新あたらしい歌うたを歌うたった。「あなたこそ、その巻物まきものを受うけ取とり、封印ふういんを解とくにふさわしい方かたです。あなたはほふられ、その血ちによって、あらゆる部族ぶぞく、言語げんご、民族みんぞく、国民こくみんの中なかから、人々ひとびとを買かい取とり、神かみのものとしてくださいました。

黙示録6:4 すると、別べつの馬うまが出でてきた。今度こんどは火ひのように赤あかい馬うまだった。それに乗のっている者ものには、地上ちじょうから平和へいわを奪うばい、人々ひとびとが互たがいに殺ころし合あうようにする力ちからが与あたえられた。そして彼かれには大おおきな剣けんが与あたえられた。

黙示録6:8 見みると、青あおざめた馬うまがいた。それに乗のっている者ものの名なは「死し」といい、そのうしろには陰府よみが従したがっていた。彼かれらには地上ちじょうの四よん分ぶんの一いちを支配しはいする力ちからが与あたえられた。剣けんと飢うえと疫病やくびょうで、また地ちの獣けものによって、人々ひとびとを殺ころす力ちからだった。

黙示録7:9 その後ご、わたしが見みていると、だれにも数かぞえきれないほどの大勢おおぜいの群衆ぐんしゅうがいた。あらゆる国民こくみん、部族ぶぞく、民族みんぞく、言語げんごの人々ひとびとだ。彼かれらは白しろい衣ころもを着きて、手てにはなつめやしの枝えだを持もち、王座おうざの前まえと子羊こひつじの前まえに立たっていた。

黙示録8:13 また、わたしは見みた。一ひと羽わのわしが空そら高たかくを飛とびながら、大おおきな声こえでこう言いうのを聞きいた。「わざわいだ、わざわいだ、わざわいだ。地ちに住すむ人々ひとびとよ。まだラッパを吹ふこうとしている三さん人にんの天使てんしが、これから鳴ならすラッパの音おとのせいで。」

黙示録9:4 いなごは、こう命めいじられた。地ちの草くさも、緑みどりのものも、木きも、どれも傷きずつけてはならない。ただ、額がくに神かみの印しるしを押おされていない人々ひとびとだけを攻せめよ、と。

黙示録9:5 また、いなごには、その人々ひとびとを殺ころすことは許ゆるされず、五ごか月げつのあいだ苦くるしめることだけが許ゆるされた。その苦くるしみは、さそりが人ひとを刺さしたときの苦くるしみのようだった。

黙示録9:6 そのころ、人々ひとびとは死しを求もとめる。でも、決けっして見みつけられない。死しにたいと願ねがっても、死しのほうが彼かれらから逃にげていく。

黙示録9:10 また、さそりのような尾おと針はりを持もっていた。その尾おに、五ごか月げつのあいだ人々ひとびとを傷きずつける力ちからがあった。

黙示録9:19 馬うまの力ちからは、その口くちと尾おにあった。尾おは蛇へびに似にていて、頭あたまがついており、それで人々ひとびとを傷きずつけたのである。

黙示録9:20 これらのわざわいで殺ころされずに生いき残のこった人々ひとびとは、それでも自分じぶんの手てで造つくったものを悔くい改あらためなかった。悪霊あくれいや、金きん・銀ぎん・青銅せいどう・石いし・木きで造つくられた偶像ぐうぞうを拝おがむのをやめようとしなかった。それらは、見みることも聞きくことも歩あるくこともできないのに。

黙示録11:9 さまざまな民族みんぞく、部族ぶぞく、言葉ことば、国くにの人々ひとびとが、三みっ日か半はんのあいだ、その死体したいを見みる。人々ひとびとは、彼かれらの死体したいを墓はかに葬ほうむらせようとしない。

黙示録11:10 地ちに住すむ人々ひとびとは、この二人ふたりのことで喜よろこび、祝いいわい合あい、互たがいに贈おくり物ものを送おくり合あう。この二人ふたりの預言よげん者しゃが、地ちに住すむ人々ひとびとを苦くるしめたからだ。

黙示録11:11 しかし、三みっ日か半はんが過すぎると、神かみからのいのちの霊れいが二人ふたりの中なかに入はいり、彼かれらは立たち上あがった。それを見みていた人々ひとびとは、激はげしい恐おそれに襲おそわれた。

黙示録11:13 そのとき、大おおきな地震じしんが起おきた。都みやこの十じゅう分ぶんの一いちが崩くずれ落おち、この地震じしんで七千ななせん人にんが死しんだ。生いき残のこった人々ひとびとは恐おそれおののき、天てんの神かみに栄光えいこうを帰かえした。

黙示録11:18 諸国しょこくの民たみは怒いかり狂くるいました。しかし、今いまやあなたの怒いかりの時ときが来きました。死しんだ者ものたちがさばかれる時とき、あなたのしもべである預言よげん者しゃたち、聖せいなる人々ひとびと、そしてあなたの名なを畏おそれる者ものたちに、身分みぶんの低ひくい者ものにも高たかい者ものにも報むくいが与あたえられる時ときです。また、地ちを滅ほろぼす者ものたちを滅ほろぼす時ときが来きたのです。」

黙示録13:4 人々ひとびとは、獣けものに権威けんいを与あたえた竜りゅうを拝おがんだ。そして獣けものも拝おがんで、こう言いった。「この獣けものにかなう者ものがいるだろうか。だれがこの獣けものと戦たたかえるだろうか。」

黙示録13:13 この獣けものは、目めを見張みはるようなしるしを行おこなった。人々ひとびとの目めの前まえで、天てんから地ちへ火ひを降ふらせたりもした。

黙示録14:4 この人ひとたちは、女おんなによって身みを汚よごしたことがなく、純潔じゅんけつを保たもった者ものたちである。子羊こひつじが行いくところなら、どこへでもついて行いく。彼かれらは人々ひとびとの中なかから買かい取とられ、神かみと子羊こひつじにささげられた最初さいしょの実みである。

黙示録14:13 それから、わたしは天てんから語かたりかける声こえを聞きいた。その声こえは言いった。「書き記しかきしるしなさい。今いまから後あと、主しゅのうちにあって死しぬ人々ひとびとは、幸いさいわいである。」「そのとおり」と霊れいは言ゆう。「彼かれらは労苦ろうくから解放かいほうされて休やすむ。彼かれらの行おこないが、彼かれらとともについて行いくからだ。」

黙示録15:2 また、わたしは火ひの混まじったガラスの海うみのようなものを見みた。そして、あの獣けものと、その像ぞうと、その名なを表あらわす数かずとに打うち勝かった人々ひとびとが、そのガラスの海うみのほとりに立たっていた。彼かれらは神かみから与あたえられた竪琴たてごとを手てにしていた。

黙示録15:4 主しゅよ、あなたを恐おそれず、あなたの名なをあがめない者ものなどいるでしょうか。あなただけが聖せいなる方かただからです。すべての国くにの人々ひとびとが来きて、あなたの前まえにひれ伏ふすでしょう。あなたの正ただしい裁さばきが、はっきりと現あらわれたからです。」

黙示録16:2 そこで、最初さいしょの天使てんしが出でて行いき、自分じぶんの鉢はちを地ちに注そそいだ。すると、獣けものの刻印こくいんを受うけ、その像ぞうを拝おがんでいた人々ひとびとに、ひどく悪性あくせいの腫はれ物ものができた。

黙示録16:6 彼かれらは、あなたのものである人々ひとびとや預言よげん者しゃたちの血ちを流ながしました。だから、あなたは彼かれらに血ちを飲のませたのです。それは当然とうぜんのことです。」

黙示録16:8 第だい四よんの天使てんしが自分じぶんの鉢はちを太陽たいように注そそいだ。すると、太陽たいようは火ひで人々ひとびとを焼やくことを許ゆるされた。

黙示録16:9 人々ひとびとは激はげしい熱ねつに焼やかれた。そして、これらの災わざわいを支配しはいする権威けんいを持もつ神かみの名なをののしった。それでも、悔くい改あらためて神かみに栄光えいこうを帰かえそうとはしなかった。

黙示録16:10 第だい五ごの天使てんしが自分じぶんの鉢はちを獣けものの座ざに注そそいだ。すると、獣けものの国くには暗闇くらやみに包つつまれた。人々ひとびとは苦くるしみのあまり、自分じぶんの舌したをかんだ。

黙示録16:21 そして、一いちタラントほどもある大おおきな雹ひょうが、天てんから人々ひとびとの上うえに降ふってきた。人々ひとびとは、この雹ひょうの災わざわいのせいで神かみをののしった。その災わざわいがあまりにもひどかったからだ。

黙示録17:2 地上ちじょうの王おうたちはこの女おんなと関係かんけいを持もち、地ちに住すむ人々ひとびとは、この女おんなの淫みだらな行おこないのぶどう酒しゅに酔よいしれてきた。」

黙示録17:6 さらにわたしは、この女おんなが聖せいなる人々ひとびとの血ちと、イエスのために命いのちをささげた証人しょうにんたちの血ちに酔よっているのを見みた。この女おんなを見みて、わたしはひどく驚おどろいた。

黙示録17:8 あなたが見みた獣けものは、かつていたが、今いまはいない。やがて底そこなしの深ふかい淵ふちから上のぼってきて、そのまま滅ほろびへと向むかう。地上ちじょうに住すむ人々ひとびとのうち、世界せかいが造つくられる前まえから命いのちの書しょに名なを記しるされていない者ものたちは、その獣けものを見みて驚おどろくだろう。この獣けものは、かつていたが、今いまはいない。それなのに、また現あらわれるからだ。

黙示録19:8 花嫁はなよめは、輝かがやく清きよい麻あさの衣ころもを着きることを許ゆるされた。」この麻あさの衣ころもは、聖せいなる人々ひとびとの正ただしい行おこないである。

黙示録19:9 すると、その者ものがわたしに言いった。「書かきなさい。小羊こひつじの婚礼こんれいの食事しょくじに招まねかれた人々ひとびとは、幸いさいわいである。」また、こう言いった。「これらは神かみの真実しんじつの言葉ことばである。」

黙示録19:15 その口くちからは、鋭するどい剣けんが出でている。それで諸国しょこくの民たみを打うつためだ。彼かれは鉄てつの杖つえで人々ひとびとを治おさめる。また彼かれは、全能ぜんのうの神かみの激はげしい怒いかりを表あらわすぶどう酒しゅをしぼる、搾しぼり場ばを踏ふむ。

黙示録20:4 また、わたしはいくつかの王座おうざを見みた。そこには人々ひとびとが座すわり、裁さばく権威けんいが彼かれらに与あたえられていた。さらにわたしは、イエスを証あかししたことと神かみの言葉ことばのために、首くびをはねられた人ひとたちの魂たましいを見みた。彼かれらは、あの獣けものもその像ぞうも拝おがまず、額がくにも手てにもその刻印こくいんを受うけなかった人ひとたちだ。彼かれらは生いき返かえり、キリストとともに千せん年ねんの間あいだ、王おうとして治おさめた。

黙示録20:6 この最初さいしょの復活ふっかつにあずかる人々ひとびとは、幸いさいわいである。そして聖せいなる者ものとされている。この人ひとたちには、二に度ど目めの死しが力ちからを持もつことはない。彼かれらは神かみとキリストに仕つかえる者ものとなり、キリストとともに千せん年ねんの間あいだ、王おうとして治おさめるのだ。

黙示録21:3 そのとき、王座おうざから大おおきな声こえがして、こう言いうのが聞きこえた。「見みよ、神かみの住すまいが人々ひとびととともにある。神かみは人々ひとびととともに住すみ、人々ひとびとは神かみの民たみとなる。神かみご自身じしんが彼かれらとともにいて、その神かみとなる。

黙示録21:26 人々ひとびとは、さまざまな民たみの栄光えいこうと誉ほまれを、この都みやこに携たずさえてくる。

黙示録22:14 自分じぶんの衣ころもを洗あらう人々ひとびとは、幸いさいわいである。彼かれらは命いのちの木この実みを食たべる資格しかくを持もち、門もんを通とおって都みやこに入はいることができる。

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