ヨハネの黙示録 14章13節(黙示録14:13)

13 それから、わたしは天てんから語かたりかける声こえを聞きいた。その声こえは言いった。「書き記しかきしるしなさい。今いまから後あと、主しゅのうちにあって死しぬ人々ひとびとは、幸いさいわいである。」「そのとおり」と霊れいは言ゆう。「彼かれらは労苦ろうくから解放かいほうされて休やすむ。彼かれらの行おこないが、彼かれらとともについて行いくからだ。」

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この節を含む箇所三人の御使とバビロンの倒壊黙示録14:6-13

前後の聖句(14章11–15節)

11 その苦くるしみの煙けむりは、永遠えいえんに立たちのぼり続つづける。獣けものとその像ぞうを拝おがむ者もの、その名なの刻印こくいんを受うける者ものは、昼ひるも夜よるも休やすむことがない。」

12 ここに、聖せいなる者ものたちの忍耐にんたいがある。彼かれらは、神かみの命令めいれいとイエスへの信仰しんこうを守まもり続つづける者ものたちである。

13 それから、わたしは天てんから語かたりかける声こえを聞きいた。その声こえは言いった。「書き記しかきしるしなさい。今いまから後あと、主しゅのうちにあって死しぬ人々ひとびとは、幸いさいわいである。」「そのとおり」と霊れいは言ゆう。「彼かれらは労苦ろうくから解放かいほうされて休やすむ。彼かれらの行おこないが、彼かれらとともについて行いくからだ。」

14 それから、わたしは見みた。すると、白しろい雲くもがあり、その雲くもの上うえに、人ひとの子このような方かたが座すわっていた。頭あたまには金かねの冠かんむりをかぶり、手てには鋭するどい鎌かまを持もっていた。

15 すると、もう一人ひとりの天使てんしが神殿しんでんから出でて来きて、雲くもの上うえに座すわっている方かたに大おおきな声こえで叫さけんだ。「あなたの鎌かまを入いれて、刈かり取とってください。刈かり取とる時ときが来きました。地ちの作物さくもつは、もう実みのって熟じゅくしているのです。」

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