ヨハネの黙示録 22章14節(黙示録22:14)

14 自分じぶんの衣ころもを洗あらう人々ひとびとは、幸いさいわいである。彼かれらは命いのちの木この実みを食たべる資格しかくを持もち、門もんを通とおって都みやこに入はいることができる。

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この節を含む箇所イエスはすぐに来られる黙示録22:6-17

前後の聖句(22章12–16節)

12 「見みよ、わたしはすぐに来くる。報むくいを携たずさえて来きて、それぞれの行おこないに応おうじて、一人ひとりひとりひとりに与あたえる。

13 わたしはアルファであり、オメガである。最初さいしょであり、最後さいごである。初はじめであり、終おわりである。

14 自分じぶんの衣ころもを洗あらう人々ひとびとは、幸いさいわいである。彼かれらは命いのちの木この実みを食たべる資格しかくを持もち、門もんを通とおって都みやこに入はいることができる。

15 しかし外そとに残のこされるのは、犬いぬのような者ものたち、魔術まじゅつを使つかう者もの、みだらなことをする者もの、人ひとを殺ころす者もの、偶像ぐうぞうを拝おがむ者もの、そして偽いつわりを愛あいし、偽いつわりを行おこなうすべての者ものだ。

16 わたし、イエスは、天使てんしを送おくった。数々かずかずの教会きょうかいのために、あなたがたにこれらのことを証ししょうしさせるためだ。わたしはダビデの根ねであり、その子孫しそんである。輝かがやく明あけの明星みょうじょうである。」

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