テサロニケ人への第二の手紙 2章10節(テサロニケ第二2:10)

10 そして、滅ほろびていく人々ひとびとを、悪あくのあらゆる偽いつわりで惑まどわす。彼かれらが滅ほろびるのは、自分じぶんを救すくってくれるはずの真理しんりを愛あいそうとせず、受うけ入いれなかったからだ。

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この節を含む箇所不法の者テサロニケ第二2:1-12

前後の聖句(2章8–12節)

8 その時とき、あの無法むほう者しゃが姿すがたを現あらわす。しかし主しゅイエスは、その口くちから出でる息いきでこの者ものを滅ほろぼし、来こられるときの輝かがやきで、跡形あとかたもなく消けし去さってしまう。

9 この無法むほう者しゃが現あらわれるとき、その背後はいごにはサタンの働はたらきがある。あらゆる力ちからと、しるしと、偽いつわりの不思議ふしぎなわざをともなって現あらわれる。

10 そして、滅ほろびていく人々ひとびとを、悪あくのあらゆる偽いつわりで惑まどわす。彼かれらが滅ほろびるのは、自分じぶんを救すくってくれるはずの真理しんりを愛あいそうとせず、受うけ入いれなかったからだ。

11 だから神かみは、彼かれらに惑まどわす力ちからを送おくり、偽いつわりを信しんじ込こませる。

12 真理しんりを信しんじず、悪あくを喜よろこんだ者ものすべてが、こうしてさばきを受うけることになるのだ。

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