コリント人への第二の手紙 3章13節(コリント第二3:13)

13 モーセのようにはしない。彼かれは自分じぶんの顔かおに覆おおいをかけた。消きえていく輝かがやきの終おわりを、イスラエルの人々ひとびとに見みられないようにするためだった。

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この節を含む箇所新しい契約の栄光コリント第二3:7-18

前後の聖句(3章11–15節)

11 消きえていくものにさえ栄光えいこうがあったのなら、いつまでも残のこるものには、なおさら大おおきな栄光えいこうがある。

12 わたしたちには、このような希望きぼうがある。だから、少すこしもためらわずに大胆だいたんに語かたる。

13 モーセのようにはしない。彼かれは自分じぶんの顔かおに覆おおいをかけた。消きえていく輝かがやきの終おわりを、イスラエルの人々ひとびとに見みられないようにするためだった。

14 しかし、彼かれらの心こころはかたくなになった。今日きょうに至いたるまで、古ふるい契約けいやくが読よまれるとき、同おなじ覆おおいがかかったままだ。その覆おおいは取とり除のぞかれていない。キリストによってこそ、それは取とり去さられるのに。

15 今日きょうでも、モーセの書しょが読よまれるたびに、彼かれらの心こころには覆おおいがかかっている。

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