コリント人への第二の手紙 3章12節(コリント第二3:12)

12 わたしたちには、このような希望きぼうがある。だから、少すこしもためらわずに大胆だいたんに語かたる。

コリント第二3章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所新しい契約の栄光コリント第二3:7-18

前後の聖句(3章10–14節)

10 かつて栄光えいこうに輝かがやいていたものも、今いまではその栄光えいこうを失うしなっている。それをはるかに超こえる栄光えいこうが現あらわれたからだ。

11 消きえていくものにさえ栄光えいこうがあったのなら、いつまでも残のこるものには、なおさら大おおきな栄光えいこうがある。

12 わたしたちには、このような希望きぼうがある。だから、少すこしもためらわずに大胆だいたんに語かたる。

13 モーセのようにはしない。彼かれは自分じぶんの顔かおに覆おおいをかけた。消きえていく輝かがやきの終おわりを、イスラエルの人々ひとびとに見みられないようにするためだった。

14 しかし、彼かれらの心こころはかたくなになった。今日きょうに至いたるまで、古ふるい契約けいやくが読よまれるとき、同おなじ覆おおいがかかったままだ。その覆おおいは取とり除のぞかれていない。キリストによってこそ、それは取とり去さられるのに。

有名な聖句をもっと読む