コリント人への第二の手紙 3章11節(コリント第二3:11)
この節を含む箇所新しい契約の栄光コリント第二3:7-1811 消えていくものにさえ栄光があったのなら、いつまでも残るものには、なおさら大きな栄光がある。
前後の聖句(3章9–13節)
9 人を罪に定める務めにさえ栄光があったのなら、人を義とする務めは、はるかに大きな栄光にあふれているはずだ。
10 かつて栄光に輝いていたものも、今ではその栄光を失っている。それをはるかに超える栄光が現れたからだ。
11 消えていくものにさえ栄光があったのなら、いつまでも残るものには、なおさら大きな栄光がある。
12 わたしたちには、このような希望がある。だから、少しもためらわずに大胆に語る。
13 モーセのようにはしない。彼は自分の顔に覆いをかけた。消えていく輝きの終わりを、イスラエルの人々に見られないようにするためだった。