使徒行伝 28章2節(使徒28:2)

2 島しまの人々ひとびとは、わたしたちにとても親切しんせつにしてくれた。雨あめが降ふり出だして寒さむかったので、火ひをたいて、わたしたち全員ぜんいんを迎むかえ入いれてくれたのだ。

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この節を含む箇所マルタ島に上陸する使徒28:1-10

前後の聖句(28章1–4節)

1 わたしたちは無事ぶじに助たすかってから、その島しまがマルタと呼よばれていることを知しった。

2 島しまの人々ひとびとは、わたしたちにとても親切しんせつにしてくれた。雨あめが降ふり出だして寒さむかったので、火ひをたいて、わたしたち全員ぜんいんを迎むかえ入いれてくれたのだ。

3 パウロがたきぎをひと束たば集あつめて火ひにくべると、一いち匹ひきのまむしが熱あつさのせいに這はい出だしてきて、彼かれの手てに噛かみついた。

4 島しまの人々ひとびとは、まむしが彼かれの手てにぶら下さがっているのを見みて、互たがいに言い合っいいあった。「この人ひとはきっと人殺ひとごろしだ。海うみからは助たすかったのに、正義せいぎの女神めがみが生いかしてはおかないのだ。」

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