ヨハネの黙示録 17章2節(黙示録17:2)

2 地上ちじょうの王おうたちはこの女おんなと関係かんけいを持もち、地ちに住すむ人々ひとびとは、この女おんなの淫みだらな行おこないのぶどう酒しゅに酔よいしれてきた。」

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この節を含む箇所獣に乗った女黙示録17:1-5

前後の聖句(17章1–4節)

1 それから、七ななつの鉢はちを持もつ七なな人にんの天使てんしのうちのひとりがやって来きて、わたしにこう言いった。「こっちに来きなさい。大おおきな水みずのほとりに座すわっている、あの大だい淫婦いんぷへの裁さばきを見みせてあげよう。

2 地上ちじょうの王おうたちはこの女おんなと関係かんけいを持もち、地ちに住すむ人々ひとびとは、この女おんなの淫みだらな行おこないのぶどう酒しゅに酔よいしれてきた。」

3 そして天使てんしは、わたしを霊れいによって荒あれ野のへ連つれて行いった。すると、一人ひとりの女おんなが緋色ひいろの獣けものにまたがっているのが見みえた。その獣けものは全身ぜんしんに神かみをののしる名なで覆おおわれ、七ななつの頭あたまと十じゅう本ぽんの角つのを持もっていた。

4 その女おんなは紫むらさきと緋色ひいろの衣ころもをまとい、金かねや宝石ほうせきや真珠しんじゅで身みを飾かざっていた。手てには金かねの杯さかずきを持もち、その中なかは、忌いまわしいものと、この女おんなの淫みだらな行おこないの汚よごれでいっぱいだった。

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