ヨハネの黙示録 16章21節(黙示録16:21)

21 そして、一いちタラントほどもある大おおきな雹ひょうが、天てんから人々ひとびとの上うえに降ふってきた。人々ひとびとは、この雹ひょうの災わざわいのせいで神かみをののしった。その災わざわいがあまりにもひどかったからだ。

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この節を含む箇所第七の鉢黙示録16:17-21

前後の聖句(16章19–21節)

19 その大おおきな都みやこは三みっつに裂さけた。そして、諸国しょこくの町々まちまちも崩くずれ落おちた。神かみは大だいバビロンを忘わすれてはいなかった。神かみは、その激はげしい怒いかりのぶどう酒しゅが入はいった杯さかずきを、この都みやこに飲のませることにした。

20 すべての島しまは逃にげ去さり、山々やまやまも消きえてなくなった。

21 そして、一いちタラントほどもある大おおきな雹ひょうが、天てんから人々ひとびとの上うえに降ふってきた。人々ひとびとは、この雹ひょうの災わざわいのせいで神かみをののしった。その災わざわいがあまりにもひどかったからだ。

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