テモテへの第二の手紙 2章14節(テモテ第二2:14)

14 これらのことを、人々ひとびとに思おもい起おこさせなさい。そして、言葉ことばの言い争いいいあらそいをしないよう、神かみの前まえで強つよく命めいじなさい。そんな争あらそいは何なんの役やくにも立たたたず、聞きいている人ひとたちをだめにするだけだ。

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この節を含む箇所神に認められた働き人テモテ第二2:14-26

前後の聖句(2章12–16節)

12 もし耐たえ忍しのぶなら、共ともに王おうとして治おさめることにもなる。もしわたしたちがキリストを知しらないと言ゆうなら、キリストもわたしたちを知しらないと言いわれる。

13 もしわたしたちが真実しんじつでなくても、キリストは真実しんじつであり続つづける。ご自分じぶんを偽いつわることはできないからだ。」

14 これらのことを、人々ひとびとに思おもい起おこさせなさい。そして、言葉ことばの言い争いいいあらそいをしないよう、神かみの前まえで強つよく命めいじなさい。そんな争あらそいは何なんの役やくにも立たたたず、聞きいている人ひとたちをだめにするだけだ。

15 あなたは、神かみに認みとめられる者ものとなるよう努つとめなさい。恥はじることのない働はたらき手てとして、真理しんりの言葉ことばをまっすぐに扱あつかいなさい。

16 俗ぞくっぽくむなしい議論ぎろんは避さけなさい。そういうものは、人ひとをますます神かみから遠とおざけていくからだ。

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