エペソ人への手紙 3章8節(エペソ3:8)

8 すべての神かみの民たみの中なかで最ももっとも小ちいさな者ものにすぎないわたしに、この恵めぐみが与あたえられた。それは、キリストの、はかりしれない豊ゆたかさを、ユダヤ人じんではない人々ひとびとに伝つたえるためだ。

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この節を含む箇所福音の奥義エペソ3:1-13

前後の聖句(3章6–10節)

6 その計画けいかくとは、こういうことだ。ユダヤ人じんではない人々ひとびとも、良よい知しらせを通とおして、キリスト・イエスにあって、ユダヤ人じんと一緒いっしょに神かみの財産ざいさんを受うけ継つぐ者ものとなり、同おなじ体からだの一部いちぶとなり、神かみの約束やくそくを共ともに受うけ取とる者ものとなる。

7 わたしは、神かみが働はたらかせてくださる力ちからによって、また神かみが与あたえてくださった恵めぐみという贈おくり物ものによって、この良よい知しらせに仕つかえる者ものとなった。

8 すべての神かみの民たみの中なかで最ももっとも小ちいさな者ものにすぎないわたしに、この恵めぐみが与あたえられた。それは、キリストの、はかりしれない豊ゆたかさを、ユダヤ人じんではない人々ひとびとに伝つたえるためだ。

9 そして、すべてを造つくられた神かみのうちに大昔おおむかしからずっと隠かくされてきた、この秘ひめられた計画けいかくがどんなものかを、すべての人ひとにはっきりと示しめすためだ。

10 それは今いま、教会きょうかいを通とおして、天てんにいる支配しはい者しゃたちや権威けんい者しゃたちに、神かみの限かぎりなく豊ゆたかな知恵ちえが知しらされるためだ。

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