ヨハネの黙示録 16章10節(黙示録16:10)

10 第だい五ごの天使てんしが自分じぶんの鉢はちを獣けものの座ざに注そそいだ。すると、獣けものの国くには暗闇くらやみに包つつまれた。人々ひとびとは苦くるしみのあまり、自分じぶんの舌したをかんだ。

黙示録16章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所神の怒りの六つの鉢黙示録16:1-16

前後の聖句(16章8–12節)

8 第だい四よんの天使てんしが自分じぶんの鉢はちを太陽たいように注そそいだ。すると、太陽たいようは火ひで人々ひとびとを焼やくことを許ゆるされた。

9 人々ひとびとは激はげしい熱ねつに焼やかれた。そして、これらの災わざわいを支配しはいする権威けんいを持もつ神かみの名なをののしった。それでも、悔くい改あらためて神かみに栄光えいこうを帰かえそうとはしなかった。

10 第だい五ごの天使てんしが自分じぶんの鉢はちを獣けものの座ざに注そそいだ。すると、獣けものの国くには暗闇くらやみに包つつまれた。人々ひとびとは苦くるしみのあまり、自分じぶんの舌したをかんだ。

11 そして、自分じぶんたちの苦くるしみと腫はれ物もののせいで、天てんの神かみをののしった。それでも、自分じぶんたちの行おこないを悔くい改あらためなかった。

12 第だい六ろくの天使てんしが自分じぶんの鉢はちを大おおきな川かわ、ユーフラテスに注そそいだ。すると、その水みずは干上ひあがった。東ひがしから来くる王おうたちのための道みちを整ととのえるためだった。

有名な聖句をもっと読む