ローマ人への手紙 4章7節(ローマ4:7)
この節を含む箇所信仰によって義とされたアブラハムローマ4:1-127 「罪をゆるされ、不法をおおわれた人々は、幸いである。
前後の聖句(4章5–9節)
5 しかし、働きがなくても、神を信じる人がいる。罪深い者を正しいと認めてくださる神を信じる人だ。その信仰こそが、義と認められる。
6 ダビデもまた、行いとは関係なく神から義と認められる人の幸いについて、こう語っている。
7 「罪をゆるされ、不法をおおわれた人々は、幸いである。
8 罪を主に数え入れられることのない人は、幸いである。」
9 アブラハムの信仰が義と認められた、とわたしたちは言う。では、この幸せは割礼を受けた者だけのものなのか。それとも、割礼を受けていない者にも及ぶのか。