ローマ人への手紙 4章6節(ローマ4:6)
この節を含む箇所信仰によって義とされたアブラハムローマ4:1-126 ダビデもまた、行いとは関係なく神から義と認められる人の幸いについて、こう語っている。
前後の聖句(4章4–8節)
4 働く人がもらう報酬は、恵みではなく、当然もらうべき報いとして支払われる。
5 しかし、働きがなくても、神を信じる人がいる。罪深い者を正しいと認めてくださる神を信じる人だ。その信仰こそが、義と認められる。
6 ダビデもまた、行いとは関係なく神から義と認められる人の幸いについて、こう語っている。
7 「罪をゆるされ、不法をおおわれた人々は、幸いである。
8 罪を主に数え入れられることのない人は、幸いである。」