ローマ人への手紙 4章5節(ローマ4:5)
この節を含む箇所信仰によって義とされたアブラハムローマ4:1-125 しかし、働きがなくても、神を信じる人がいる。罪深い者を正しいと認めてくださる神を信じる人だ。その信仰こそが、義と認められる。
前後の聖句(4章3–7節)
3 聖書は何と言っているだろうか。「アブラハムは神を信じた。それが彼の義と認められた」とあるとおりだ。
4 働く人がもらう報酬は、恵みではなく、当然もらうべき報いとして支払われる。
5 しかし、働きがなくても、神を信じる人がいる。罪深い者を正しいと認めてくださる神を信じる人だ。その信仰こそが、義と認められる。
6 ダビデもまた、行いとは関係なく神から義と認められる人の幸いについて、こう語っている。
7 「罪をゆるされ、不法をおおわれた人々は、幸いである。