ローマ人への手紙 4章6節(ローマ4:6)

6 ダビデもまた、行おこないがなくても神かみに義ぎと認みとめられた人ひとの幸福こうふくについて、次つぎのように言いっている、

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この節を含む箇所信仰によって義とされたアブラハムローマ4:1-12

前後の聖句(4章4–8節)

4 いったい、働はたらく人ひとに対たいする報酬ほうしゅうは、恩恵おんけいとしてではなく、当然とうぜんの支払しはらいとして認みとめられる。

5 しかし、働はたらきはなくても、不ふ信心しんじんな者ものを義ぎとするかたを信しんじる人ひとは、その信仰しんこうが義ぎと認みとめられるのである。

6 ダビデもまた、行おこないがなくても神かみに義ぎと認みとめられた人ひとの幸福こうふくについて、次つぎのように言いっている、

7 「不法ふほうをゆるされ、罪つみをおおわれた人ひとたちは、さいわいである。

8 罪つみを主しゅに認みとめられない人ひとは、さいわいである」。

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