ローマ人への手紙 4章7節(ローマ4:7)

7 「不法ふほうをゆるされ、罪つみをおおわれた人ひとたちは、さいわいである。

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この節を含む箇所信仰によって義とされたアブラハムローマ4:1-12

前後の聖句(4章5–9節)

5 しかし、働はたらきはなくても、不ふ信心しんじんな者ものを義ぎとするかたを信しんじる人ひとは、その信仰しんこうが義ぎと認みとめられるのである。

6 ダビデもまた、行おこないがなくても神かみに義ぎと認みとめられた人ひとの幸福こうふくについて、次つぎのように言いっている、

7 「不法ふほうをゆるされ、罪つみをおおわれた人ひとたちは、さいわいである。

8 罪つみを主しゅに認みとめられない人ひとは、さいわいである」。

9 さて、この幸福こうふくは、割礼かつれいの者ものだけが受うけるのか。それとも、無む割礼かつれいの者ものにも及およぶのか。わたしたちは言いう、「アブラハムには、その信仰しんこうが義ぎと認みとめられた」のである。

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