ローマ人への手紙 4章8節(ローマ4:8)

8 罪つみを主しゅに数かぞえ入いれられることのない人ひとは、幸いさいわいである。」

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この節を含む箇所信仰によって義とされたアブラハムローマ4:1-12

前後の聖句(4章6–10節)

6 ダビデもまた、行おこないとは関係かんけいなく神かみから義ぎと認みとめられる人ひとの幸いさいわいについて、こう語かたっている。

7 「罪つみをゆるされ、不法ふほうをおおわれた人々ひとびとは、幸いさいわいである。

8 罪つみを主しゅに数かぞえ入いれられることのない人ひとは、幸いさいわいである。」

9 アブラハムの信仰しんこうが義ぎと認みとめられた、とわたしたちは言ゆう。では、この幸しあわせは割礼かつれいを受うけた者ものだけのものなのか。それとも、割礼かつれいを受うけていない者ものにも及およぶのか。

10 では、どういう時ときにそう認みとめられたのだろうか。割礼かつれいを受うけてからだろうか、それともまだ受うけていない時ときだろうか。受うけてからではなく、まだ受うけていない時ときのことだった。

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