ヨハネの黙示録 9章4節(黙示録9:4)
この節を含む箇所第五のラッパ黙示録9:1-124 いなごは、こう命じられた。地の草も、緑のものも、木も、どれも傷つけてはならない。ただ、額に神の印を押されていない人々だけを攻めよ、と。
前後の聖句(9章2–6節)
2 星がその底なしの穴を開けると、大きなかまどの煙のような煙が、穴から立ちのぼった。その穴の煙のせいで、太陽も空も暗くなった。
3 そして、その煙の中から、いなごが地上へ出てきた。いなごには、地のさそりが持つのと同じ力が与えられた。
4 いなごは、こう命じられた。地の草も、緑のものも、木も、どれも傷つけてはならない。ただ、額に神の印を押されていない人々だけを攻めよ、と。
5 また、いなごには、その人々を殺すことは許されず、五か月のあいだ苦しめることだけが許された。その苦しみは、さそりが人を刺したときの苦しみのようだった。
6 そのころ、人々は死を求める。でも、決して見つけられない。死にたいと願っても、死のほうが彼らから逃げていく。