使徒行伝 18章20節(使徒18:20)

20 人々ひとびとはもっと長ながくいてほしいと頼たのんだが、パウロは応おうじなかった。

使徒18章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所アンテオケへの帰還使徒18:18-22

前後の聖句(18章18–22節)

18 パウロはその後あともしばらく滞在たいざいしてから、兄弟きょうだい姉妹しまいたちに別わかれを告つげて、船ふねでシリアへ向むかった。プリスキラとアキラも一緒いっしょだった。パウロは誓ちかいを立たてていたので、その前まえにケンクレアイで髪かみを切きっていた。

19 一行いっこうはエフェソに着ついた。パウロは二人ふたりをそこに残のこし、自分じぶんは会堂かいどうに入はいってユダヤ人じんたちと論ろんじ合あった。

20 人々ひとびとはもっと長ながくいてほしいと頼たのんだが、パウロは応おうじなかった。

21 別わかれを告つげ、「神かみが望のぞまれるなら、また戻もどってきます」と言いって、エフェソから船出ふなでした。

22 カイサリアに着つくと、エルサレムに上のぼって教会きょうかいに挨拶あいさつし、それからアンティオキアへ下くだって行いった。

有名な聖句をもっと読む