使徒行伝 19章28節(使徒19:28)

28 これを聞きいた人々ひとびとは、怒いかりで胸むねをいっぱいにして、「エフェソのアルテミスは偉大いだいだ」と叫さけび始はじめた。

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この節を含む箇所エペソでの騒動使徒19:21-41

前後の聖句(19章26–30節)

26 ところが、あのパウロという男おとこは、『人ひとの手てで造つくったものは神かみではない』と言いって、大勢おおぜいの人ひとを丸まるめ込こみ、考かんがえを変かえさせている。しかもそれは、このエフェソだけでなく、アジア州しゅうのほとんど全体ぜんたいに広ひろがっている。あなたがたも、それを見みたり聞きいたりしているはずだ。

27 このままでは、わたしたちの商売しょうばいの評判ひょうばんが地ちに落おちるだけではない。偉大いだいな女神めがみアルテミスの神殿しんでんまでもが軽かろんじられ、アジア州しゅう全体ぜんたい、いや世界せかい中じゅうが拝おがんでいるこの女神めがみの威光いこうさえ、失うしなわれてしまいかねないのだ。」

28 これを聞きいた人々ひとびとは、怒いかりで胸むねをいっぱいにして、「エフェソのアルテミスは偉大いだいだ」と叫さけび始はじめた。

29 町中まちなかが大だい混乱こんらんに陥おちいった。人々ひとびとは、パウロの旅たびの仲間なかまであるマケドニア人にんのガイオとアリスタルコを捕つかまえ、いっせいに劇場げきじょうへと押おし寄よせた。

30 パウロは群衆ぐんしゅうの中なかに入はいって行いこうとしたが、弟子でしたちが止とめた。

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