ヨハネの黙示録 15章4節(黙示録15:4)

4 主しゅよ、あなたを恐おそれず、あなたの名なをあがめない者ものなどいるでしょうか。あなただけが聖せいなる方かただからです。すべての国くにの人々ひとびとが来きて、あなたの前まえにひれ伏ふすでしょう。あなたの正ただしい裁さばきが、はっきりと現あらわれたからです。」

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この節を含む箇所モーセの歌と小羊の歌黙示録15:1-4

前後の聖句(15章2–6節)

2 また、わたしは火ひの混まじったガラスの海うみのようなものを見みた。そして、あの獣けものと、その像ぞうと、その名なを表あらわす数かずとに打うち勝かった人々ひとびとが、そのガラスの海うみのほとりに立たっていた。彼かれらは神かみから与あたえられた竪琴たてごとを手てにしていた。

3 そして、神かみのしもべモーセの歌うたと、子羊こひつじの歌うたを歌うたっていた。「主しゅなる神かみ、全能ぜんのうの方かたよ。あなたのなさることは大おおきく、驚おどろくべきものです。すべてを治おさめる王おうよ。あなたの道みちは正ただしく、真実しんじつです。

4 主しゅよ、あなたを恐おそれず、あなたの名なをあがめない者ものなどいるでしょうか。あなただけが聖せいなる方かただからです。すべての国くにの人々ひとびとが来きて、あなたの前まえにひれ伏ふすでしょう。あなたの正ただしい裁さばきが、はっきりと現あらわれたからです。」

5 その後ご、わたしが見みていると、天てんにある神殿しんでん、すなわち証あかしの幕屋まくやが開ひらかれた。

6 すると、七ななつの災わざわいを持もつ七なな人にんの天使てんしが、その神殿しんでんから出でて来きた。彼かれらは清きよく輝かがやく亜あ麻布まふをまとい、胸むねには金かねの帯おびを締しめていた。

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