ヘブル人への手紙 7章25節(ヘブル7:25)

25 だから、この方かたは、自分じぶんを通とおして神かみに近ちかづく人々ひとびとを、完全かんぜんに救すくうことができる。いつも生いきていて、その人ひとたちのためにとりなしてくださるからだ。

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この節を含む箇所まさった祭司職ヘブル7:11-28

前後の聖句(7章23–27節)

23 また、以前いぜんの祭司さいしたちは、大勢おおぜいいた。死しによって、その務つとめを続つづけられなくなったからだ。

24 でも、この方かたは永遠えいえんに生いき続つづけるので、変かわることのない祭司さいしの務つとめを持もっている。

25 だから、この方かたは、自分じぶんを通とおして神かみに近ちかづく人々ひとびとを、完全かんぜんに救すくうことができる。いつも生いきていて、その人ひとたちのためにとりなしてくださるからだ。

26 このような大だい祭司さいしこそ、わたしたちにふさわしい。聖せいなる方かたであり、悪あくがなく、汚よごれがなく、罪人ざいにんたちから引ひき離はなされ、天てんよりも高たかくされた方かただ。

27 この方かたは、ほかの大だい祭司さいしたちのように、毎日まいにちいけにえをささげる必要ひつようがない。彼かれらは、まず自分じぶんの罪つみのために、それから民たみの罪つみのためにささげていた。でも、この方かたは、自分じぶん自身じしんをささげることで、ただ一いち度どですべてを成なし遂とげたのだ。

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