使徒行伝 20章7節(使徒20:7)

7 週しゅうの初はじめの日ひ、わたしたちはパンを裂さくために集あつまっていた。パウロは翌日よくじつ出発しゅっぱつするつもりだったので、人々ひとびとに話はなし続つづけ、真ま夜中よなかまで語かたり続つづけた。

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この節を含む箇所トロアスでユテコが生き返る使徒20:7-12

前後の聖句(20章5–9節)

5 この人ひとたちは先さきに行いって、トロアスでわたしたちを待まっていた。

6 わたしたちは種たねなしパンの祭まつりが終おわってから、フィリピを船ふねで出発しゅっぱつした。そして五いつ日かかけてトロアスの彼かれらのところに着つき、そこで七なな日間かかん過すごした。

7 週しゅうの初はじめの日ひ、わたしたちはパンを裂さくために集あつまっていた。パウロは翌日よくじつ出発しゅっぱつするつもりだったので、人々ひとびとに話はなし続つづけ、真ま夜中よなかまで語かたり続つづけた。

8 わたしたちが集あつまっていた階上かいじょうの部屋へやには、たくさんの明あかりがともっていた。

9 エウテコという若者わかものが窓まどのところに腰こしかけていたが、パウロの話はなしが長ながく続つづくうちに、深ふかい眠ねむりに引ひき込こまれていった。そしてすっかり眠ねむり込こんでしまい、三さん階かいから下したに落おちてしまった。抱だき起おこしてみると、もう死しんでいた。

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