ヨハネの黙示録 8章13節(黙示録8:13)

13 また、わたしは見みた。一ひと羽わのわしが空そら高たかくを飛とびながら、大おおきな声こえでこう言いうのを聞きいた。「わざわいだ、わざわいだ、わざわいだ。地ちに住すむ人々ひとびとよ。まだラッパを吹ふこうとしている三さん人にんの天使てんしが、これから鳴ならすラッパの音おとのせいで。」

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この節を含む箇所初めの四つのラッパ黙示録8:6-13

前後の聖句(8章11–13節)

11 その星ほしの名なは「苦くよもぎ」という。水みずの三さん分ぶんの一いちが苦にがくなり、その水みずのせいで多おおくの人ひとが死しんだ。水みずが苦にがくなってしまったからだ。

12 第だい四よんの天使てんしがラッパを吹ふいた。すると、太陽たいようの三さん分ぶんの一いち、月つきの三さん分ぶんの一いち、星ほしの三さん分ぶんの一いちが打うたれた。それで、それらの三さん分ぶんの一いちが暗くくらくなった。昼ひるはその三さん分ぶんの一いちが光ひかりを失うしない、夜よるも同おなじように暗くくらくなった。

13 また、わたしは見みた。一ひと羽わのわしが空そら高たかくを飛とびながら、大おおきな声こえでこう言いうのを聞きいた。「わざわいだ、わざわいだ、わざわいだ。地ちに住すむ人々ひとびとよ。まだラッパを吹ふこうとしている三さん人にんの天使てんしが、これから鳴ならすラッパの音おとのせいで。」

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