ヨハネの黙示録 9章1節(黙示録9:1)

1 第だい五ごの天使てんしがラッパを吹ふいた。すると、わたしは一ひとつの星ほしが天てんから地ちに落おちてきたのを見みた。その星ほしには、底そこなしの穴あなに通つうじる井戸いどの鍵かぎが渡わたされた。

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この節を含む箇所第五のラッパ黙示録9:1-12

前後の聖句(9章1–3節)

1 第だい五ごの天使てんしがラッパを吹ふいた。すると、わたしは一ひとつの星ほしが天てんから地ちに落おちてきたのを見みた。その星ほしには、底そこなしの穴あなに通つうじる井戸いどの鍵かぎが渡わたされた。

2 星ほしがその底そこなしの穴あなを開あけると、大おおきなかまどの煙けむりのような煙けむりが、穴あなから立たちのぼった。その穴あなの煙けむりのせいで、太陽たいようも空そらも暗くくらくなった。

3 そして、その煙けむりの中なかから、いなごが地上ちじょうへ出でてきた。いなごには、地ちのさそりが持もつのと同おなじ力ちからが与あたえられた。

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