ヨハネの黙示録 9章19節(黙示録9:19)

19 馬うまの力ちからは、その口くちと尾おにあった。尾おは蛇へびに似にていて、頭あたまがついており、それで人々ひとびとを傷きずつけたのである。

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この節を含む箇所第六のラッパ黙示録9:13-21

前後の聖句(9章17–21節)

17 幻まぼろしの中なかで、わたしは馬うまとそれに乗のる者ものたちをこのように見みた。乗のり手てたちは、火ひのように赤あかく、青あおく、硫黄いおうのように黄色いきいろい胸当むねあてを着つけていた。馬うまの頭あたまはライオンの頭あたまのようで、その口くちからは火ひと煙けむりと硫黄いおうが出でていた。

18 この三みっつの災わざわいによって、人類じんるいの三さん分ぶんの一いちが殺ころされた。馬うまの口くちから出でる火ひと煙けむりと硫黄いおうによってである。

19 馬うまの力ちからは、その口くちと尾おにあった。尾おは蛇へびに似にていて、頭あたまがついており、それで人々ひとびとを傷きずつけたのである。

20 これらのわざわいで殺ころされずに生いき残のこった人々ひとびとは、それでも自分じぶんの手てで造つくったものを悔くい改あらためなかった。悪霊あくれいや、金きん・銀ぎん・青銅せいどう・石いし・木きで造つくられた偶像ぐうぞうを拝おがむのをやめようとしなかった。それらは、見みることも聞きくことも歩あるくこともできないのに。

21 また、彼かれらは自分じぶんたちが犯おかした殺人さつじんも、魔術まじゅつも、みだらな行おこないも、盗ぬすみも悔くい改あらためなかった。

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